14 Sep. 2016

「大阪ミナミあたり」・・・・・さすさら


11日の日曜日。まだまだ暑い日が続く夕方。
   行列ができているのは、阪急梅田の駅ナカの店。
 

期間限定なのだ。
 

隣にはこれも。たまに来ると時代の流れにビックリポンなのだ。
 

ここへ。
 

久しぶりの心斎橋なのだ。
 

商店街は人の群れで歩きづらいので、西に並行している御堂筋へ。
   南行き一方通行なのだ。
   御堂さん(難波別院 南御堂)があるから、御堂筋。
   御堂筋にあるから、御堂さんではないのだ。
   間違わないように。
 

有名なラーメン屋。
   正面に見えるのは高菜と赤ショウガが、どんぶりでてんこ盛りで置いてあるのだ。
   若かりし頃、ミナミで飲んだ後は、よくここで食べたものなのだ。
   昔は奥にテーブルがあり、もっと広かったのだが・・・
   今はカウンターのみ。
 

そんで、ここは分かりますね。
 

揃ったところで、ひっかけ橋だ。正式名称は戎橋。
 

ここも有名。こてこてのミナミなのだ。
 

ありゃー!写真だけで、くいだおれ太郎君がいないのだ。
 

昔から大阪は梅田周辺のキタと、難波周辺のミナミに分かれており、
   大坂の顔、大阪らしさを知るために「こてこての大坂」に出会えるのは
   ここ、ミナミなのだ。
 

ここにいたのだ。事情は分からんがいろいろあるのだろうなぁー!
 

ここ千日前へ。
 

この奥が法善寺。
   南のシンボルとも言える法善寺横丁は浪花情緒あふれる一角なのだ。
 

目的地はここ。
 

生えて伸びて 咲いてゐる幸福。
   頭長はあまり生えていないのだ。
 

まずはこれから。
   ワイワイと飲んでいると、遅れている彼から電話が・・・
   迎えに行くのだ。
 

隠岐の島からやって来たのだ。
 

道頓堀に夕暮れがやってくる頃なのだ。
 

ビールから焼酎に代わって、盛り上がりつつあるのだ。
   この5人では久しぶりでの飲み会なのだ。
 

いつものように、あの話、この話題と出る出る、いろんな話が!
 

これを見ているあなた!
   クシャミが出んかったかいな。
   そう、あなたの恥ずかしい話も当然出て、大いに盛り上がったのだ。
 

鯖の胡麻煮と天婦羅。
 

満足、満足、大満足。
 

これも大阪では有名な「串かつだるま」。
   あちこちに支店を出しているのだ。
 

浄土宗天竜山法善寺なのだ。
   「水掛け不動さん」で親しまれている不動明王は、
   商売繁盛、恋愛成就など様々な願いを込めて、お参りの人がかける水で、
   いつもヌレヌレと苔むしているのだ。
   
 

やっぱりここには入らないといかんのだ。
   織田作之助の小説「夫婦善哉」で知られているのだ。
   1940年発行。
   大正から昭和にかけての大坂を舞台に、北新地の人気芸者で陽気なしっかり者の女と
   安化粧問屋の若旦那で優柔不断な妻子持ちの男が駆け落ちし、次々と商売を試みては
   失敗し、喧嘩しながらも別れずに一緒に生きてゆく内縁夫婦の転変の物語。
    -Wikipediaより
 

メニューはこんだけ。
 

隣のカップルは上海から来たそうな。
   入れ替わりに来たのは、台湾の5人組だったのだ。
   外人さんばっかりなのだ。
 

ぜんざいは2つでセットなのだ。
 

看板の文字は藤山寛美。反対側は3代目桂春団治が書いたもの。
 

 

 

やっぱり、最後はここなのだ。
 

地下鉄御堂筋線の難波駅でバイバイ、なのだ。
   南へ行く二人。
 

ところが、北(梅田)へ行くホームへ手打庵が戻って来たのだ。
   そう、彼は本町(難波から北へ二つ目)からの乗り換えなので、こっちが正解なのを、
   間違えてしまったのだ。彼の家は奈良なので方向としては南なのだが・・・
   大笑いだったのだ。
 

お疲れ様でした。編集長は明日は京都へ寄って、帰福するそうな。
友あり、遠方より来る。また楽しからずや、なのだ。
 

以上