28 Sep. 2016

ジッチャンバッチャンの上醍醐あたり」・・・・・京都のリンダ

先週土曜日にシノギの仲間16名(平均年齢は私ぐらい)で世界遺産の上醍醐に行ってきましたのでレポートします。

醍醐寺は太閤の花見で有名で、よいよい会でも行っていますね。
今回の上醍醐は450mぐらいの山上にあり、准胝堂は西国三十三箇所の第十一番の札所です。
リンダもお初のお参りですが、准胝堂は10年ほど前に落雷で消失してまだ再建されていません。
今回は歩きの会言う事で醍醐水でも飲みに行ってくることに、、、、

標高差は400mぐらいでしょうか?ほぼ3kmの距離を往復しますが、階段が多く翌々日に脚が痛くなりました。

それでは

地下鉄の醍醐駅から歩いて醍醐寺の門です


桜の時は人で一杯ですがこの時期は、、、こう云うのも良いですね。


山門です。ここを入るとお金が要るので右に外れます。


誰も居ませんね


西国第十一番霊場。三十三箇所で大阪の何処やらが一番、ここが二番目にキツイ言う事でした。


ご寄進の方はどうぞ


これは女人堂の仏像。昔はこれ以上女性は入れなかった。


まだまだ上まではこれからです


ボチボチと歩いていきます


少し登ってきましたが、こんなところでも太閤の花見が


小川が流れていますが、源は醍醐水でしょう


半分ちょっと来ました


これが不動の滝


ここからは殆どがこんな階段


境内に着いたようです。


これは寺務所ですが、参道は横です


幾つかのお堂があります。このずっと上が准胝堂みたいです


先ずは清龍宮


この中に醍醐水があります


よく読むように。サボる方の為に、醍醐味の語源はこれだそうな。


蛇口までついていました。美味しかったです


ここに准胝堂が有ったようです、ずっと奥にお社が。




これですね、国宝さん




これも結構大きなものです


あいにくの曇りですが大阪方面が見えます


次の開山堂で全部回りました、結構シンド!!!


これと次の如意輪堂が一番奥の院です






清水寺風の足がかりです。


これで無事事故もなく全員が登りきりました。

後半は少し変わった所と反省会の一部をオマケです。

やっと下まで降りてきました、ここで600円を取られた女人堂です。


このオジサンが番をしています。最近はここで御朱印を書いてくれるそうです。


総勢16名でしたが、反省会(?)のみ参加組も合流で18名に


途中に由緒ありそうなお家が


こちらまでは中々来ませんので


南門

5881 この茅葺の家に入ることに、、、、


ここは大田垣蓮月(私は初めて聞きました)という江戸末期の歌人、陶芸家が住んでいた所


中も綺麗にされていますが、シノギ仲間(OBですが)がここにお住まい。


こんな額も。何でも鑑定団いきですね


これは井戸小屋だそうです


床の間の掛け軸も蓮月さん


こちらの額も、少し傷んでいます


二階には何だかお宝風が沢山。天井が低く刀が使えないようになっています。


一部茅葺ですね


茶室もあります。昔は勤皇の志士達が出入りしていたそうです。


天井もそれらしく出来ています


これは万延時代の蔵だそうです。きっとお宝が????


これもそのうちの一つ


岩倉具視の書


最後に道祖神をお参りして失礼しました。


これの為に来たような反省会です。


抜けた方も居てここも総勢16名


ああー 疲れた&楽しかった


ここは鳥せい醍醐店、焼き鳥中心の反省会でした。


オマケは興味のない方にはつまらなかったかも、です。

今回の歩きは登り2時間弱、上で小一時間、下り1時間少々で合計4時間の行程でした。

お・し・ま・い