13 Oct. 2016

「立山あたり  その4」・・・・・さすさら


西の修猷館の4人のおっさん達の旅も3日目。
   10月6日木曜日、台風18号が夜半に温帯低気圧になったのだ。
 

そう、弥陀ヶ原ホテルで寝ている間にやって来て、その影響で風雨が
   まだ残っている朝7時のホテルの部屋なのだ。
   

朝飯ですね。
 

今日も元気だ。しっかりと食べた朝飯が旨い!
   彼はちょっと食べ過ぎだとの声もあるのだが・・・
 

本来ならここ弥陀ヶ原高原を散策する予定だったのだが、
   雨風で残っていて、諦めるのだ。
 

ロビーでバスを待つのだ。
   この写真を撮ってくれたのは・・・
 

我々の部屋を担当してくれた岡山さん。
   昨夜の夕食からぴったりと付いて世話をしてくれたのだ。
 

この68番はすぐれものなのだ。
   足腰が疲れた時にはこれが一番。
 

美女平にハイブリッドの高原バスで戻って来たのだ。
 

9時40分発のケーブルカーに乗るのだ。
 

繁体字と簡体字が分かるかな?
   ハングルが無いのだ。
 

紅葉が綺麗なのだ。
 

5月ごろに来るのだ。
 

ここでまたまた事件発生!
   退屈することがないのだ、お笑い4人組の旅は。
 
   誰かさんが帰りの切符がないと、ポケットのあちこちを探しているのだ。
   最初は何をしているのか、分からなかったのだが、
   真剣な顔をして、焦っているのだ。
   しょうがないなぁー!また、買いやい(ここは勿論博多弁なのだ)。
   金で済むことだ、などと3人で無責任に言っていたら、
  
   やおら誰かさんが、カメラ、カメラ!と言い出したのだ。
   これが、その証拠写真なのだ。
   そう!どういうわけか、ポケットから落としていたのを気づかずに、
   シャツ、ジャンパー、ズボンと20ケ以上もあるポケットを
   何回も手を突っ込んでは探していたのだ。
   そう、彼のズボンは見たら分かるように、脇にもポケットが付いているし、
   ジャンパーにも内ポケットもあり、全部のポケットに手を突っ込むのは
   時間がかかるのだ。   
   
   まあ、4人とも大笑い。
   楽しい旅がこうやって続くのだ。
 

ケーブルカーは、このラッピングが売りだそうな。
 

これは珍しい!
   先頭の運転台と荷物を運ぶ台車を備え付けているのだ。
   こんなのは初めて見たのだ。
 

熊王の水。立山駅のすぐ傍にある名水なのだ。
         立山の雄山神社に参拝する人はここから2kmほど先にある熊王社にお詣りし、
   熊王清水で喉の渇きを潤わしたとの事。この清水を飲むものは立山権現の加護を
   受けるのだ。
 

雨の中、立山駅で二日間置いていた車に乗り換え、やって来たのは?
 

現在地ですね。15分ほどで着いたのだ。
   

ここからは歩いていくのだ。1.3km、約30分。
 

雨の中をテクテクと緩やかな坂道を歩いているのだ。
 

かすかに見えてきた滝は、目的の滝とは違うのだ。
   昨夜からの台風の雨で、こんなのがいくつも現れるのだ。
 

やっと半分。早くもダウン気味なのだ。
   登りは嫌だ、かんにんだ、と言いながら歩いているのだ。
 

ここから昨日まで雄姿を見せていた大日岳に登れるのだ。
   コースレート約5時間半。
 

称名川沿いを歩くのだ。
 

溢れる山水を味わうのだ。
 

落差350m、日本一の滝なのだ。天然記念物!
 

やっと到着だ。
   滝の音が称名念仏をお唱えているように聞こえた事から、名付けられたのだ。
   向かって右側にあるのはハンノキ滝。融雪期や降雪時に出現。
   称名滝と一対になって流れ落ちる様は素晴らしいのだ。
 

称名橋から撮ったのだ。
 

なんて書いてあるか、分かるかいな?
   教えてちょうだい。
 

ここが歩いて来れる一番近くの滝見台なのだ。
 

よく読むように。
 

帰りにもう一度、振り返るのだ。
   雨の日の滝はいいものなのだ。
 

ソフトクリームが旨いのだ。称名滝資料館で休憩中。
 

11時半に滝を出発、昼に何を食べるか、というと。
   13時に曲がりくねった山道を、走りに走ってここへ到着。
   五箇山にある「捨遍舎」。
   こんなところはなかなか来れないのだ。
 

五箇山豆腐の刺身なのだ。
 

気になるやろうから、お見せします。
 

ざるそば。
 

合いもリセット。
 

満足、満足。
   ビールを飲めて、大満足。
 

ここですね。
 

これは何だか分かりますね。
   そう、五箇山の電話ボックスなのだ。
 

重文なのだ。
 

観光客のおっさんに頼んだのだ。
 

白山郷。雨も止んで、楽しい旅なのだ。
   ここに入ろうか、と言ったら、ここいらはまだまだ。
   もっといいところがあるのだ・・・
 

で、やってきたのがここ。
   ちゃんと撮影スポットがあるのだ。
 

人形山の展望所。ここが最高。
 

何枚でも撮ってしまうのだ。
 

 

23戸あり、60人が住んでいるのだ。
 

よく読むように。
 

 

五箇山の説明がよく分かるのだ。
 

地主神社。
 

皇太子殿下の歌。
   五箇山をおとづれし日の
   夕餉時 森に
   響かふ
   こきりこの 唄
 

越中五箇山 相倉(あいのくら)合掌集落は世界遺産なのだ。
 

おっさん達の旅は、まだまだ続くのだ。