12 Oct. 2016

「立山あたり その3」・・・・・さすさら 


立山とは関係ない写真からなのだ。
   なんと、「東の慶応義塾 西の修猷」だとさ。
 

これは、「東洋経済 10/15号」なのだ。
   読んでいない人は本屋で立ち読みするように。買ってもいいのだ。
   私は名古屋の大坂さんから、教えてもらったのだ。
 

名古屋の大坂さんから教えてもらった記事の紹介の後は、
   立山の二日目、10月5日 11時30分、山から戻り、
   みくりが池温泉に戻って来た処からだ。
 

出発前にチェックアウトをして、荷物を預けて登ったのだが、
   帰ってからの温泉は無料なのだ。
   そう、サービスがいいのだ。本来なら入浴料700円がいるのだ。
 

温泉でさっぱりとし、無事生還を祝って、乾杯するのだ。
 

昼飯は何と言っても、山小屋カレー!
   しかし、昼飯をここで食べているのは我々だけ。
   皆は外で、お弁当が大半。まあ、それが普通なのだ。
 

ビールを飲まない彼はソフトクリームなのだ。
 

昼過ぎ、またまた歩くのだ。
 

やや、空模様が怪しくなってきたいるのだ。 
 

室堂平を天狗平・地獄谷方面へ。  
 

今夜も立山泊まりなので、2泊分の荷物が入っているリックが重いのだ。
 

国立公園の中を歩くのだ。
  

ちょっと歩くと、またシャッターを押したくなるのだ。
 

今年の夏は暑すぎて、ナナカマドの葉が焼けてしまっているのだ。
   本来なら、紅葉真っ盛りなはずなのだが。
 

地獄谷を探検しようと思ったのだが、やっぱり止めるのだ。
 

1時間ほどで、ここまで歩いて来たのだ。
 

現在地はここ、天狗平。
   予定では、今夜の宿がある弥陀ヶ原まで歩くつもりなのだ。
   コースタイム約4km、2時間30分。
       プロアドベンチャーレーサーの田中陽希君なら、1時間で行くのだが・・・
 

小雨も降り出して来たのを幸いに、ここから高原バスに乗ることにしたのだ。
   それにバス代を含めて、往復切符を買っているので乗らないと損するのだ。
   バスに乗るには、ここから乗ることを連絡をしてもらうのだ。
  
   この小屋で30分ほど待ち時間があるのだが、ここでまたまた事件発生なのだ。
   今度は笑い事ではない、今回の旅の最大の事故になるかもしれなかったのだ。
   
   誰かさんが、リックから、スイスで手に入れたナイフなのだ、と取り出したのだ。
   日本では手に入らないのだ、どうだ!
   確かに珍しいナイフなのだが、やけに汚れているのだ。
   そう言うと、そうだなぁー、と時間もあることだし、外にあるトイレに
   洗いに行ったのだ。
 
   どうなったか、想像がつきますかね?
   5分ほど経って、誰かバンドエイド持っとらんや!
   と右手親指から血をだらだら流しながら、
   小屋に戻って来たのだ。
 
   まあ、3人はびっくり行天したのだ。
   かなりな出血だ、慌ててバンドエイドを探して巻くのだが、なかなか止まらないのだ。
   心臓に近い方を押さえろ、手を上に上げろ、と大騒ぎ。
   幸い、大事に至らなかったが、ホントに大変な事件だったのだ。
   もう、誰だかは分かりますね?
 

この二人ではないのだ。
 

2300mですね。
 

このバスに乗って来たのだ。
 

二日目の宿は「弥陀ヶ原ホテル」なのだ。
 

標高1930mの弥陀ヶ原高原にあるホテルなのだ。
 

15時にチェックイン。部屋は2部屋。もちろんアミダで組合せを決めたのだ。
 

16時からホテルの案内で、高原を散策する企画なのだが、
   外はそろそろ台風が近くにやって来ていて、雨風が強いのだ。
 

緑のジャンパーが案内する人。
 

ラムサール条約登録エリアなのだ。
 

天気が小康状態なのだ。
 

ホントは木道をゆっくりと歩くと最高なのだが・・・
 

よく読むように。
 

塘池、ガキ田ともいう。小さな池が数百ほどあるのだ。
   初夏には水芭蕉も綺麗なのだ。
 

この松は有名だそうな。てっぺんの松ぼっくりが紫色なのだ。
 

雨風が来ないうちにホテルに帰るのだ。
 

天気がいいと、ここいらを歩く予定だったのだ。
 

今夜が台風が最高なのだ。ゆっくりとホテルで過ごすのだ。
 

風呂に入って、嵐の前の静けさだなぁー!
 

夕暮れ時。
 

夕食だ。
 

ホテルは満室なのだ。
 

食後にロビーで勉強会。途中で、すっかり寝てしまったのだ。
 


テレビではサッカーアジア最終予選のオーストラリア戦をやっているのだ。
現在、1-1。後半戦の最中なのだ。
勝てるか?
 
続くのだ。