10 Oct. 2016 

「立山あたり その1」・・・・・さすさら


10月4日火曜日、朝9時の京都駅。
   そう、彼は博多から朝1番でやって来たのだ。
 

今回からリンダさんも加わって、4人での秋の紅葉散策なのだ。
 

早速、コンビニで、山で飲む酒、つまみを仕入れるのだ。
   

手打庵のBMWなのだ。
   1昨年は尾瀬、昨年は上高地。今年は立山なのだ。
 

乗ったら直ぐに大騒ぎ!彼の眼鏡のレンズが外れたのだ。
   今回の旅も面白くなりそうな予感が一杯なのだ。
 

11時に休憩。ここまでやって来たのだ。
   強烈な台風18号が心配なのだが、どうなりますやら。
 

お昼はどこで?
   何を食うかは最大の関心事なのだ。
   手打庵のおすすめはここ金沢の回転寿司屋さん。
   

まずは最初の乾杯!
   そう、車なのに3人は美味しく、何の心配もなく昼から飲めるのだ。
 

飲まない彼はマグロ専門で、どんどん食べてもOKなのだ。
 

タブレットで注文すると、新幹線に載って、やって来るのだ。
 

割り勘負けは絶対にしないのだ。
 

こっちも割り勘負けはしないのだ。
 

今年から参加の彼は一服中。
   山が登れるか思案中?
 

飲まない人が運転して、どんどん走って、14時40分。
   富山の立山駅で車を置いて、
   山で2泊の荷物をリックに詰め替えるのだ。
 

ここでまたまた、一騒ぎ。
   そう、分かりますね。顔が真っ赤になっているのだ。
   本当に焦って、溝に落とした財布を拾おうとしているが、狭くてダメなのだ。
 

どれどれで、手を負傷しながらも拾ってくれたのが、リンダさん。
 

これは帰りの時の写真。思い出して、出した傷はまだ残っているのだ。
   全治3日間だったのだ。
 

立山ケーブルカーに乗るのだ。標高475m。
   看板の写真は称名滝。ここは是非とも見たいのだが・・・
   果たして、台風がどうなるのか。
   不安が一杯の旅が始まるのだ。
 

朝9時に京都駅を出て、金沢で昼食、15時のケーブルカーに乗るのだ。
   まあまあ、順調な滑り出しだなぁー!
 

最終目的地の室堂までのケーブルとバスの往復切符。
   4310円。
 

大きなリックを担いで行くのだ。
 

台風の影響か、空いているのだ。
 

ボケてしまった。奥に見えるのが材木石。
   材木に見えるかな?
 

美女平駅に到着。標高977m。
   標高差500mを平均勾配24度で7分で登るのだ。
   ケーブルカーはここまで。
   

高原バスに乗り換え。
   

室堂まで50分、このバスで行くのだ。
 

ガスっているのだ。
   変化に飛んだ大自然の中、標高差1500mを登るのだ。
   テレビに映っているのは、富山市内から見た立山連峰。
 

雲海だ!
   なかなか見れないのだ。台風のお陰なのだ。
   そう、雲の上にいるのだ。
 

天空ロード、天狗の鼻。標高2120m。   
 

海ではないのだ。
 

ここは春に来れば、こうなるのだ。
   有名な場所ですね。
 

16時16分、到着。
   標高2400mにある室堂駅。
 

中部山岳国立公園、室堂平なのだ。
 

隣にあるのが、これ。
 

よく読むように。
   やまない人のために。
   名水百選、霊峰立山の水で冷たいのだ。
   

こんな感じですね。
   ホテル立山の後ろが立山。
 

さあ、見れるかな?
 

圧倒されるのだ。
   名峰立山に!
 

シャッターを押すのだ。
   どっちを向いても立山連峰の雄姿が目に焼き付くのだ。
 

沖縄は大変なことになっているのだが・・・
   台風はまだ、大丈夫なのだ。
   ここ室堂平では、青空も見えるのだ。
 

雲海も素晴らしいのだ。
 

どうですか。この山は!
 

 

 
 

 
 

逆さ立山。水面が穏やかなのだ。
   明日は台風で見れないだろうなぁー!
 

いくらでも写真を撮りたくなるのだ。
 

あれが今夜のお宿。
 
すぐ傍が地獄谷。噴煙が見えるのだ。
   硫黄臭いのだ。
 

お宿のみくりが池温泉。
 

池のすぐ傍なのだ。
 

危ないので現在は立ち入り禁止。
 

17時に受付。
 

さっそく温泉だ。
 

国内で最高地にある温泉なのだ。
 

一緒に入っていた地元のおっちゃんに撮ってもらったのだ。
   多少のボケは我慢するのだ。
 

食事前の団欒。これが楽しいのだ。
   このために京都のコンビニで買って来たのだ。
 

夕焼けだ。
   台風が気になるのだ。
 

続くのだ。
 
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参考までに。