26 Nov. 2016

「錦秋の大興善寺」

  先ずはお勉強から・・・


お寺案内では

大興善寺は、福岡・佐賀の県境、契山のふもとの山寺です。
1300年近い歴史を持つ古刹として、春のつつじ・秋の紅葉
名所として知られています。


ウィキ上では

寺伝によれば、聖武天皇の勅願により、行基により創建された
平安時代に円仁(慈覚大師)により中興されたとの伝承がある
享禄年間の兵火(1530年ころ)によって堂塔は焼失したが
天文11年(1542年)に当地を領した筑紫惟門が本堂を再建
江戸時代に入り基山が対馬藩領となると領主の宗氏により
堂宇の整備がなされ、寺領を寄進した



良く分かりました・・・

では入山しましょう!

山門にかかる紅葉が出迎えてくれます

写真はサイズ変更以外は全てオリジナル画像そのまま、、、メインのSONYフルCCDが修理中につきこれはリコーのデジカメによるもの

足許も見ておかねば

寒い朝ですが、陽光浴びると心もホカホカに

見取り図参考に

此処からスタート地点、急傾斜の山を昇ります

”山門見返りの図”

茅葺屋根に生える紅葉、、、派手さはないけど自然そのもの愛でる事可?

かなりの急斜面お判りでしょう?

再び山門方向を振り返って・・・

上昇につれ、陽光浴びて見事な発色!

これは力強さ感じる一枚・・・

縦に持ち替えてもう一枚

かなり濃密になって来ていますが

紅葉の傘の下から見上げると圧倒されギャフンとなる様

空気が清々しくて何度も深呼吸!

かなり高度稼いできましたが

この彩は見たものの眼でないと言葉では伝え難い

展望開ける処に到達

ここらで一休み!?

深い朱に日焼けしそう・・・

陽光届き難い辺りは未だ緑のまま

見上げると円空、、、シャガールの絵思い起こされるのは何故?

お気に入りのショット!

記憶回路にもう一枚撮っておこう!?

暗い部分からいきなり明るい箇所にシャッター、、、焼け過ぎの一枚になった!?

紅葉写真は陽光無くしては表現しにくいけど、今日はバッチリの具合い?

ぐるり廻って降りてきて・・・

最後に、先日のKubota氏写真見て触発され撮った一枚、、、赤から緑へのグラデーションは表現できたのか? 無理か!?

今日の名刹紅葉狩りは素晴らしかったが

写真で感動表すのは非常に難しい

「まだまだやね」 の声聞こえる今日のショットの数々・・・

お勉強・お勉強!

天候に 「だんだん」