24 Nov. 2016

「白壁の街散策 in 柳井」

福岡から凡そ250km、高速経由3時間余りでやって来たのは柳井の街

城下町でも門前町でもない商業中心の町

いいねえ、賑わってるねえ・・・

通りを飾る金魚提灯?

今からおよそ150年の昔、柳井津金屋の熊谷林三郎氏が、青森の「ねぶた」にヒントを得、伝統織物「柳井縞」の染料を用いて創始したといわれています 

白壁の街並みはこの辺り

和服が似合う街でもある

「国木田独歩は、青年時代の数年間をこの地で過ごしました」の説明

こんな路地裏まで雰囲気保たれていて素晴らしい!

町家の洋服店

時間がゆったり流れているのだ

すっかり此処がお気に入りの二人・・・

by コッツ

電話は4番!

こちらは何の店?

入ってみよう・・・

中庭にも金魚さん

2階はどんな風?

格子越しに見る通り

仰せの通り!

中庭囲む屋根瓦群

犬矢来

お安くしときまっせ

御守りですね?

by コッツ

懐かしい紙芝居

こちらは立派なお屋敷、奥が深い

入ります

案内の方からレクチャー受けて

柳井には、織田信長の家老の末裔が住んで、むろやという店を営んでいました。
菅傘、蝋を最初は営み、次第に油(菜種油)の豪商として、西日本でも有数の商家となりました。
藩への献金等の功績から、1800年頃には商人から武士へと身分が上がりました。
これは、全国的にも異例なことでした。
敷地の奥行きは120メートル程で、建物は11棟もあったそうです。 

凄い量の展示物

外回廊が部屋を繋いでいる

今迄色んな商家を見学したが、ここ以上に広い商家はなかった

2階に上って

屋敷の南は柳井川

油を商っていた頃の搾り機

こんなに見どころ多い街とは知らんかった

by コッツ

お茶会やってはる

巨大な神棚、、、大いにご利益あると見た

通りに出て確認、間口は狭いが

奥行きは120mほど

ありがとう!

お昼は宮島口名物、穴子丼

山陽道戻る途中に発見!

降りてみよう・・・

風流な彩に惹かれる

”岩尾の滝”

銀杏の黄が眩しいばかり

寄って良かった!

寄り道大正解!?

振り返って、、、この赤具合に焼かれそう

3時間で博多に戻って

予期せぬ大満足の一日に乾杯!

だんだん