07 Nov. 2016

「近畿修猷会なのだ」・・・・・さすさら


まずは、10月30日の日曜日。絶好のゴルフ日和なのだ。
 

受付カウンターで。
 

そう、今日は我が猷遊会(近畿修猷会ゴルフ部)と福高どんたく会との第17回の対抗戦なのだ。
 

グリーンの速さは9feet、丁度いいのだ。
 

練習しているのは・・・
 

そう、よいよい会を代表してこの二人が出場なのだ。
 

猷猷会の12人衆なのだ。
 

合計6チームで、WPで2人のNET合計で各チームが勝ち負けを決めるのだ。
 

我々はポイントゲッターなのだ。そう、勝ちを期待されていて、
   プレッシャーなのだ。
 

対する敵は何と8歳年下の若手をぶつけてきたのだ。
   今までは、大体同じ年代で組合せをするのだが、今年は敵は考えたのだ。
   そう、今までは11勝5敗、ここ5年は勝ち続けているのだ。
   敵も必死なのだ。
   ところが、ところが。この対戦相手のどっちとは言わないが、最初のティーショットで
   足が滑り、転んでしまったのだ。
   何とか、18ホールを庇いながらのゴルフとなったのだ。
 

いい天気なのだ。
   絶好調の彼なのだ。
 

前半戦を終えて、乾杯するのだ。
 

昼からも、楽しくも緊張した戦いが続くのだ。
 

感心したのは、福高の彼は自前の砂袋を持ち歩き、目土を入れて歩くのだ。
   それも18ホールをさぼらずに、他人の空けた穴を補修しているのだ。
   福高にも、素晴らしい人物がいるのだ。感心、感心!
 

風呂にも入り、パーティーなのだ。
 

さぁー、どちらが勝ったのか?
 

なんと、17回で初めて、3対3で引き分けたのだ。
   我がチームは勝ったのだが・・・
 

まあー、福高の喜ぶこと。
   両会長でカップを持つのだ。
 

館歌を歌うのだ。
   この後、福高の校歌を初めて聞いたのだ。
   そうなのだ。
   勝った方が歌い、負けた方は拝聴することになっているのだ。
   まあ、いいか。たまには。来年は頑張るのだ。
 

そんで、ゴルフ対抗戦の次は、11月5日の土曜日。
   いい天気で、駅まで行く途中の公園でにぎやかな子供たちの声が。
   

今日は秋祭なのだ。
 

梅田の阪急デパートはもう、クリスマスなのだ。
 

北御堂さん。正式には浄土真宗本願寺派津村別院。
   ここから南へ10分ほどのところには、南御堂(真宗大谷派難波別院)があり、
   北御堂と南御堂を繋ぐ道で御堂筋なのだ。
 

北御堂さんのそばにある本町のヴィアーレ大阪。
 

そう、今日は近畿修猷会の総会なのだ。
 

会場には各クラブの展示が。これは・・・
 

そう、はなママの作品なのだ。アートクラブで大活躍なのだ。
 

釣りクラブ。夏によいよい会で参加したのだ。
 

これにはお世話になっているのだ。
 

来年も楽しみなコースなのだ。
 

お互いに爽筑会で一緒しているのだが、恰好が違うと、
   最初は分からなかったのだ。
   9歳上の大先輩なのだ。
   なんと、手打庵とは信楽、比叡山、猷遊会、今日と、
   12日間で4回も一緒に遊んだのだ。
 

式次第。 参加者230名。
 

S44卒の彼女のソプラノを聞くのだ。
 

彼女ですね。
 

S60卒の国立九州博物館企画課長が邪馬台国の話をするのだ。
 

近畿なのか、九州なのか?
   よう、分からん、が結論。まぼろしの邪馬台国なのだ。
 

館歌をまずは歌うのから、始まるのだ。
 

松川会長。
 

修猷館 江口館長。
 

古希はS40年卒。記念品をもらうのだ。
 

来年は我々の順番なのだ。
   先輩に見せてもらったのだ。高級昆布。
   総会に来ないともらえないのだ。
 

旨い酒が並んでいるのだ。
 

今年の幹事学年は60年卒の猷馬会。
   何で、猷馬なのか。この年は丙午だからなのだ。
   知らんかったのだ。
   記念販売するのは、前掛け。3800円。
   使い道がないなぁー!
 

これはTシャツ。買おうと思ったが、もうないのだ。
 

3年前の福岡の総会で作ったものだそうな。
 

よいよい会はこの6名。
 

彼女が記念品を売りに来たのだ。
   我々が買ったのは・・・
 

六光星のピンバッジ。1000円。
 

宴たけなわなのだ。壇上では各クラブの紹介。
 

この半纏も売っていないのだ。
 

買いたかったのだ。
 

料理は一品ごとに各テーブルに持ってくるのだが、このデザートしか
   撮っていないのだ。そう、飲むのに忙しいのだ。
 

来年の福岡での総会の案内だ。63会が当番幹事なのだ。
 

お開きは「彼の群小」なのだ。
   これを歌うと、当時の剣道部を思い出し、涙ぐむのだ。
 

江口館長と。
 

お疲れさん。今日も飲みすぎたなぁー!
 

淀川を見ながら。
 

北新地には寄らず。
 

阪急電車で帰るのだ。
  
 
以上