20 Nov. 2016

「エジプト紀行 その7(最終回)」・・・・・京都のリンダ

今回のエジプト行きは二の足を踏んでいたのですが周りの人に聞くと大丈夫そうだったので決行にしました。

あと、一度行きたくてまだの所はギリシアです、また様子を見つつ時期を見てチャレンジしたいものです。



最終回にヘンかもしれませんが今回の行程が全て入った地図が有りましたのでご参考までに。

(どこかの物をパクりましたので、飛行機マーク等が異なります)

今回の行程は以下の通りでした。

関空→ドバイ→カイロ(考古学博物館、ギザ、サッカラ、ダハシュールのピラミッド)→(国内便で)アスワン→アブ・シンベル→アスワン→

(ナイル川クルーズにて)コム・オンボ→エドフ(ホルス神殿)→ルクソール(王家の谷、ハトシェプスト葬祭殿、カルナック神殿、ルクソール神殿)→


(国内便で)カイロ
→ドバイ→関空




んで、レポートです。


前に停泊していたところに行ったら、船がない!!バスで再移動でやっと船に辿り着きました

今晩はラストナイト。ベリーダンスのショウタイムです。

3名ほどの生演奏です

こちらはクルクルと10分ほど回り続けたトルコの踊り風

熱気球ともお別れです

船内のガラベイヤを買ったお店

一般のおみやげ屋

通りかかったスフィンクスの道、ずっと繋げるようです

ルクソール空港

カイロまで7時半発エジプト航空

カイロに着きました

カイロは渋滞です、急に現実に。

遠くに見えるのはモハメッド・アリ・モスク。トルコのブルーモスク風です。

警備体制もガッチリ

シタデル、12世紀に十字軍に対する防備で作られた

高台にあります

ここも要塞

先ほどのモスクが上に見えました

これは市場です。(今回はどの市場も行きませんでした)

ここは乗り合いのバス(カイロの中心的交通手段)停留所

ナイル川ともお別れ

馬での観光もありのようです

ピラミッドともお別れ

ガラス細工屋(香水瓶が有名)さんへ

おみやげ用にラクダのデザインも

小綺麗な所でした

エジプト美人と

昼食はコシャリ(マカロニのトマトソースかけ)という国民食

玉葱の揚げたのと好みでソースをかけて

この様にかき混ぜて食べます。結構いけますよ。

レストランの外で煙草を吸っていたら、車の駐車は前後左右にてんでに停まっていました。

無事カイロの飛行場へ、お人形です。

マクドナルド、読めまへん。

ドバイは何時でも大混雑

エミレーツ航空のトイレは木目風。恒例のCAとのツーショットは被写体になりそうな娘がおらず断念。

そんで、無事に関空着。30度のエジプトから帰ったら京都駅はクリスマスツリーでした。

オマケで向うの1ポンド硬貨。ゴルフのマーカーに使えるでしょう。


やっとこさ、最後までレポートできました。

バタバタと作ったレポートでしたが、長いことお付き合い頂き有難うございました。


全く違った文化と古い古い歴史を感じた貴重な旅でした。一度は行く価値があります。

エジプトから帰って、博多に行き、その後も飲み会続きで少々バテています。


ということで、Yoko姐さんの東北の旅にバトンタッチして、お・し・ま・い