19 Nov. 2016

「エジプト紀行 その6(ルクソール東)」・・・・・京都のリンダ


ルクソール東岸です
ここにはカルナック神殿とルクソール神殿が有ります。
カルナック神殿は中王国時代から新王国時代にかけ約2,000年に亘り増築されたエジプト最大の神殿。
ルクソール神殿はカルナック神殿の副殿でもあり、新王国時代の後期に作られている。

ルクソールはシーザーとクレオパトラがナイル川の船旅をした際に訪れたとされており、この神殿も訪れたと推測されている。
またナイル川殺人事件でもこれらの神殿が舞台として描かれている。


遠くにカルナックが見えてきました。


カルナック神殿の全体模型です。プール(のようなもの)も有りますが神官の水浴びのため


またブーゲンビリアです


第一塔門です、ここには10個の塔門があります


前にはオベリスクも


スフィンクスのお迎えです


こちらはヒツジの列


中に入りましょう


立派ですね


高い門の石はこの土を積み上げて運んだそうな


ここには巨大な柱が沢山


第2塔門


片方だけでもデカイ


壁にはレリーフが


その前には立像


これですね、ラムセス2世です・足の間は王妃様


大列柱室、134本の柱が


 


ハトシェプスト女王のオベリスク。エジプト最大で29、56m、当時はに金箔が貼ってあった


見上げてしまいます


いたるところが遺跡


と、レリーフも


これらが全て極彩色とは信じられません






オベリスクは何処からも見えます




フンコロガシの像も。ここも3周回ると願い事が叶うとか


聖なる池


大列柱室に戻ります


立像ですね


この像の列はぞう、、、


次はルクソール神殿です。ここにもオベリスクが有りますが、本来の対ではなく一本のみ。もう一本はパリのコンコルド広場に有ります。


これはスフィンクスの道。カルナック神殿の間を結んでいた。


神殿に入りましょう


ラムセス2世の像


レリーフの所の穴は扉の跡


ここも巨大な柱が


ここは埋もれていました。ずっと上の方は後世の窓ではなく出入り口


ラムセス2世の中庭


この像もラムセス2世


ずっと上には13世紀に作られたモスクが、現役です。


壮大でしょう


坐像の足元には必ず王妃が寄り添っています


そろそろ暗くなってきましたが



本来はレリーフが有ったよう


野外に展示中の出土品


薄暮のライトも趣が有ります


中庭の全体像


天空に伸びる柱




オベリスクもライトアップ


最後に今一度


スフィンクスの道


これがずっと置いてあります


もう暗くなってきました


神殿を後に船へ戻りましょう。


ずいぶん長くなりました。最後は帰国に向けた分ですのであと一回で終わりたいと思います。

今暫くのお付き合いを。

つ・づ・く