16 Nov. 2016

「エジプト紀行 その4」・・・・・京都のリンダ

INTERMISSION 終了 ブーーー(昔映画館で有ったやつですね)

博多での高校卒業50周年の同窓会も終り、その後博多での飲み会を重ね無事帰宅。

頭が切り替えられずにいますが、うろ覚えの中何とか続けましょう。


今回はお勉強なしですが、これから行く神殿や王家の谷のお墓等、当時は全て極彩色の壁画だったようです。

一部垣間見えますがそのままであったら豪華絢爛だったでしょう。

それではレポートです。


四日目の朝です、これもクルーズ船ですね


コム・オンボに着きました。渡し廊下は船から出して、こんなになってたのを


横に広げたら、こんなにして渡れます


この船でした


直ぐ横にコム・オンボ神殿があります


これですね、現在のはプトレマイオス朝時代に作られたようです。


壁画もはっきりと残っています(説明があったのですが、博多の飲み会で忘れてもうた)


大きな建造物が沢山。


これはコブラの飾り


壁画にも


真っ青な空と遺跡はピッタリの色合いです


回廊です


ここに祀ってあるはやぶさの神様とワニの神様




飛行機から船も一緒の修学旅行生


こちらは幼稚園の遠足


この壁画は医療器具と薬の処方箋。ミイラを作るための器具も沢山


これは目のシンボルマークですが、ホルス(はやぶさ)ウジャト(コブラ)ラー(太陽)の目があるそうな


ここはワニの剥製を作る祭壇、ワニの形をしています


隣にある井戸みたいなのは、カイロメーター(ナイル川の水量を測定)


その中でワニを餌を仕掛けて捕獲していたようです


最後にもう一度


ワニのミイラ(剥製)、300体発見されたとか


アップで、迫力あります。


昼食で船に戻ります。その後船で移動です


時間がゆっくりでリゾート気分ですね


エドフに着き、次は馬車でホルス神殿に向かいます。親子ですが、チップがうるさ~い!!



馬車からの街角、車も横を通り結構危なそう


着きました。チップは既に払っているので無視


ここですね、これもプトレマイオス朝時代


ホルスとははやぶさの神様


典型的な形です、両側は山、中央の凹みは川(だったと思う)を表すそうな


ホルスの神の像です


中庭


柱の


列柱室、柱も天井も壁も彫刻や壁画が


これは何かの祭事の絵


至聖所。先ほどの絵の神輿(?)


天井には星の絵が。本当は綺麗な青だった。


至聖所の周りはレリーフでびっしり


これは舟、向うでも三途の川が・・


中庭に戻ってきました


現地のお母さんが向こうから写真を撮ろうと言ってきた。


また馬車で帰ります


ナイル川にも橋があります


食事までのコーヒータイム


日も落ちて星は船の明かりでイマイチ。月はイスラムのシンボル


スエズ運河ではありませんが、ここにも運河が


沢山のボートが土産物を 売りに来ます


ここで水面の調整です。今の水位を見て


随分水位が下がりました。約4mもあるでしょうか。


食事が終わって昨日買い込んだ衣装でガラベイヤパーティ。似合うかな??


同行の女性と


これは別のグループ、スペイン語圏


修学旅行生も混じって、乱痴気騒ぎ


最後のゲーム、14,5歳らしいけどすっかり女性ですね。と言うことで5日目も終了です。


この後、船はルクソールに向かいます。

もう一息ですので、お付き合いのほど宜しくお願いします。

つ・づ・く