12 Nov. 2016

「エジプト紀行 その3」・・・・・京都のリンダ

前回でカイロ近辺のピラミッドの旅を終り、次は一気に南のアスワンまで国内線で飛びます。

またしつこいようですが適当なお勉強の時間です。

1)カイロについて
 人口 675万、カイロ都市圏では1600万の大都市でアフリカ。アラブの中で最も人口が多い。
 7世紀にイスラム帝国がエジプトを征服して以来エジプトの首都でアラビア語ではカーヒラと云う。
 新市街、旧市街オールドカイロと大きく三地区に分かれている。
 気候は砂漠気候であり、降水量は年間でも200mm以下と殆ど雨はなく、今回の旅行でも毎日が快晴。
 日中は今でも30度を超え、夏は40度以上のようですが、湿気が少なく、今回も日向は大変暑いのですが、日陰に入ったり、朝夕は大変涼しく感じます。

2)ナイル川
 長さ 6671kmとアマゾン川(7025km)に継いで長く、中国の長江(6300km)より長い。
 アフリカのヴィクトリア湖がその基にある、源流はヴィクトリア湖に流入する川が有るため異なるがアフリカの10カ国を流れて地中海へ注ぐ。
 ナイルの恵みと言われナイル川流域のみが緑があり、その周辺は砂漠に覆われている。
 アスワンハイダムが出来るまでは洪水の被害が大変だったが、一方ではその御蔭で肥沃な土がナイル川流域に緑が出来る結果となっていた。
 最近は洪水が少なくなり、アスワンハイダムによるナセル湖の水利を利用し数百kmの先にも灌漑用水が作られ緑化プロジェクトが進められている。

んで、レポートです。

翌早朝 国内線でカイロからアスワンへ行きます 

エジプトエアー朝6時発です

入ってビックリ、いつの間にかビジネスです。1時間半でしたがゆったりしました。

機内食もまあまあです。長いほうがこれだと良かったなあ・・・・

ナイルの両側だけ緑で後は茶色ですね

砂漠の中の道路、直線だけ!!

これですね、古代の神様はやぶさのマークです。

アスワンにつきましたが修学旅行生?

このバスですが、迷わないようにナンバーを、と思ったが、アラビア数字で読めまへん。

アスワンハイダムに着きました。これは水力発電の装置


ダムの仕組みです。興味の有る方はどうぞ。

これはナイルの流域の地図。

ここらにも沢山遺跡があったようですが一部は水の中。

ナイル川

ソ連から建設資金、機材の支援があり、その時の友好の塔

装甲車が警護

その後300km砂漠を走ります。その時の蜃気楼~分かるかなあ?

こういう灌漑の水路も途中に

兎に角、真っ直ぐなんにも無い所を約3時間です。

ヌビア地区に着きました

昼食はこの宿泊もできるレストラン

中も雰囲気があります

パン用の定番、ごまペーストと野菜の焼いたの

これはナスなどの野菜と肉の煮込みをチーズで焼いたもの。イケました。 

ここの奥さんが水タバコを

どうやんの?と聞いたら中を見せてくらました、パイプを水のフィルターで吸う感じですね。吸ってみたけど普通でした。

これはカタツムリが飾りでしたが、中に水を入れて涼を取る装置とのこと

ここにはトリップアドバイザーの旗が、西洋人がチラホラいました。

これは水車の逆バージョン、即ちやぎがこれを回して水を汲み上げるようです。

ここもナセル湖。アブ・シンベル着です

黄色いブーゲンビリアも歓迎

アブ・シンベル宮殿に着きましたがこの山の向こう側。グルっと歩いて行きます。

何やら見えてきました

水際ですね

デカイ岩山に彫られています

大神殿。ラムセス2世の像にご対面。でか~い!21m!BC1250年頃

大きいのは全てラムセス2世ですが、横にはネフェルタリ王妃の像も。

全て壁画が彫り込んであります。(中は入れます、壮大ですが、撮影禁止)

こちらは小神殿、先程も有ったネフェルタリ王妃の神殿です

その大きさを感じて下さい

たまにはツーショットを

よるお船に戻ります

立派な飾りでしょう

何だかわからないライトアップが。UFO??

食堂は適当に

バターライスですが何だかわからない状態に

ゆっくり飲めるし、後二泊なのでワインをボトルで


屋上はビアテラスに

対岸の景色

こちらの民族衣装ガラベイヤと言います

IS???

翌朝のナイル川、上りの船です

昨日のUFOはこのお墓のライトアップでした

ナイル川

朝日とミナレット

プールも有ります(ジャグジー程度ですが)

橋も

ここはフロント

螺旋階段と天井

牛さんは久し振りです

食堂の図

ということでその3を終りますが四日目の終了です。

あと三日分頑張りますが明日から福岡行きのため暫しお休みして続きます。

~INTERMISSION~