10 Nov. 2016

「エジプト紀行 その1」・・・・・京都のリンダ

先ずはお勉強を
正式名称 エジプト・アラブ共和国
面積 100万平方km(日本の2、6倍)
人口 8250万人
民族は 主にアラブ人、南方のヌビア人、アルメニア、ギリシア
アラビア語(例のミミズの字)が公用語、イスラム教が殆どで一部キリスト教も。

歴史 
紀元前3000年から紀元前500年まで王朝(古代王朝時代 )が有った。
ピラミッドや色んな神殿はこの時期が殆ど。

その後ペルシアの支配、アレキサンダー大王(紀元前330年)に征服され、ギリシア系のプトレマイオス王朝が成立。

紀元前30年にローマ帝国に滅ぼされ属州となり、東ローマ帝国に属した。
7世紀にイスラム化しイスラム王朝の支配が500年以上続いた。
1517年にオスマントルコの属州となった。
1798年のナポレオンのエジプト遠征が有りアルバニア系の総督が誕生し王朝を築いた。
1869年にイギリスがスエズ運河を開通させ、その後保護国となった。
1922年エジプト王国が成立したが1952年エジプト革命によりエジプト共和国が成立。
二代目大統領ナセルがスエズ運河の国有化に成功、シリアとアラブ共和国を作ったが3年でシリアが脱退。
三代目サダト大統領が社会主義的経済政策を取り、エジプト・アラブ共和国に改称。

産業はスエズ運河の収入と観光がメインであるが最近は石油や天然ガスも産出している。
国土の殆どが砂漠にあたり、人が住むところや農業はナイルの恵みと言われる川の両岸程度しかできない。
ナイル川流域の北部地方を下ナイル、南部を上ナイルとよんでいる。

少々長くなってきたのでレポートへ

今回はエミレーツお初です。ただ深夜便でドバイ乗り継ぎ。


11時間ほどでドバイ着、こちらの時間で朝の5時過ぎ


この店は京都のうちの前にある、、、世界で展開かあ!!


次はカイロまで4時間ほど


ドバイの飛行場、流石にエミレーツが殆ど


カイロの街が見えてきた、アフリカ大陸も初めて


到着、これはエジプト航空


ここが表玄関


早速モスクの歓迎


オールドカイロ、綺麗な街ではありませんね


こんな街です


酷い混雑、カイロはこれだけ混んでも信号が少ない。


学校の前。ここは日本と同じ6・3・3制で男女は別学校が多い


はるか向こうに新しい街が


早速昼飯、ナイル河畔のレストラン


直ぐ横にナイル川


日本を歓迎


アエイシと云うパン、中が空洞なので間に色んな物を挟むらしい


エジプト原産モロヘイヤのスープ


カバブと云う焼き鳥です。それとバターライス、ワラッ・アエナブと云う葡萄の葉でコメが包んであります。


バラハ・える・シャームと云うデザート、揚げパンのシロップ漬け


食後、途中に有った水道、ローマ式ですね


最初からスフィンクスのお出迎え(これも本物)


エジプト考古学博物館。古代王朝からアレキサンダー時代までの展示。ツタンカーメンの墓


中も立派だがツタンカーメンの墓の出土品(勿論黄金の仮面も)が全てあるようです。


こんなんが山みたいに有る。(説明有ったが忘れた)


ロゼッタストーンの複製(本物は大英博物館に)


棺も沢山


小人の棺桶、特殊な技術を持っていたよう


これは貴族のものでしょうか?立派な彫りです。


アレキサンダー時代


ご本人の立像


これは別のものですが、
素晴らしい、これらが3000年以上前のまま、、、、


ツタンカーメンの墓の図、誰にも荒らされなかったのでギッシリと入ってたものがそのままあります。


ツタンカーメンの立像(黒は死とナイルの土、金は太陽の光) 


黄金の玉座です


ツタンカーメン夫婦です、まだ幼く微笑ましい


これも豪華な椅子


これも黄金


こんな小さな像が365個、一年間の毎日を守るため


また椅子が、日常の物をお墓に入れるようです


金のわらじ、、、(日本では?)


パピルスに描かれたお話


死者の書、死後の世界を3000年以上前に考えた


太陽の船


ベッドです、細工が凄い


アラバスター石製のカノブス容器(ミイラの内臓の容器)


戦車、儀式用でしょうか


石棺が4層有って、その中にこのような棺が3層と入れ子の仕組みです。


黄金のマスク、撮影禁止で外からだけ。(実は撮ったのだけど見つかって、破棄)


二番目に大きい石棺


アヌビス神、死者の守り神


三番目の棺(だったと思う)


クフ王の像、ピラミッドは一番でかいが像は10cm足らず


初期王朝時代のラヘテブ王と妻ネフェルト


有名なファラオらしい(名前を)忘れた


この10ポンド紙幣の王様


カルトゥーシュ、王様の名前の印


アレキサンダー時代の展示室


ラムセス2世の立像


中王国時代の展示室


エジプトは猫も有名、ショップにいました。



ここの博物館は兎に角品数も多く、3000年の歴史が詰まっていますので全部は見切れません。

よくわからないものを見て、思い出しながらレポートしますので間違っているのも沢山あるかと思います。ご容赦下さい。

つ・づ・く