23 July 2016

「宇治あたり」・・・・・さすさら


阪急電車で出かけるのだ。
 

淀屋橋で京阪電鉄に乗り換えたら、彼と一緒になったのだ。
 

そんで、京阪宇治駅に到着。13時。
 

集合より30分早く着いたので、全員集合を待たずに、二人で先に船宿に行くのだ。
   今回の幹事役のリンダさんより、焼酎を1本持参するように、との業務命令で、
   持って来たのを、預けてくるのだ。そう、散策するのには重たすぎるのだ。
   

参考までに。「宇治イラストマップ」。
 

紫式部ですね。彼が持っているのはもちろん缶ビール。
   中国人のおねーちゃんに撮ってもらい「謝謝」と言ったら、にっこり!
 

ここいらで、宇治の説明はT.H.さんの「京のお花見旅行(1)平等院」で代用するのだ。
   これを見てちょうだい。
 

 

宇治川に鷺が。
 

重い酒を預け、宇治上神社で合流。
 

 

手打庵が用事で遅れるので、全員で9名なのだ。
 

休憩するのだ。
 

ここのは特別に、美味しいのだ。
 

かき氷は高いのだ。
 

 

 

平等院は600円。
 

手打庵が来るのを待っているのだ。
 

彼がが鳳凰堂の拝観券を皆より早く来て、確保していたのだ。
   リンダさんに感謝なのだ。
 

ご存知、10円玉ですね。
   屋根の上にあるのは鳳凰。鳳が雄、凰は雌。
   本来は形が違うのだが、ここのは同じ形なのだ。
   小さい頃、10円玉の鳳凰は雄と雌が違うのだ、と言っていたやつがいたのを
   思い出し、係りの人に確認したのだ。
 

15時に手打庵も合流したのだ。
 

百日紅のピンクが映えるのだ。
 

休憩中。暑いのだ。
 

左端の係りのおねーさんが説明しているのだ。
 

これがないと鳳凰堂の中には入れないのだ。
   そう、説明付きで拝観できるのだ。
   1回20名程度、1日に1050名しか入れないのだ。
   したがって、多い時は入れない時があるのだ。
   中は撮影禁止。
   ここらへんは、T.Hさんのに詳しいのでそちらでどうぞ。
 

修学旅行が多いのだ。
 

鳳翔館の中も撮影禁止。見終わって、休憩中。
 

 

ビデオで勉強するのだ。
 

暑いので、少し歩いては、休憩するのだ。
 

多宝塔。
 

今晩活躍する「うみうのウッティー」なのだ。
 

今からここで、食事だ。
 

やっと飲めるのだ。17時。
   1年越しの宇治の鵜飼いなのだ。
   昨年、計画したのだが、大雨で増水し、キャンセルになったのだ。
   やれやれ。
 

先付けなのだ。
 

鮒ずし。
 

刺身と日本酒。
 

鮎。
 

だいぶ、盛り上がって来たのだ。
 

持ち込みの焼酎とワインもあるのだが、どういうわけか、卓上には見えないのだ。
 

そろそろ、船の準備もできて。
 

鵜飼いの準備も・・・
 

すっかり出来上がったのだ。
 

こっちは乗り合いの船。
 

仕上げは茶蕎麦なのだ。
 

酔っぱらって、落ちないようにするのだ。
 

18時半、準備OKなのだ。
 

ウナギ寿司。
 

リンダさんが持って来たワインが登場。船小屋では隠れていたのだ。
 

食事を1時間半でしっかりと出来上がり、またまた船の上で飲んでしまうのだ。
 

 

もう、しばらくはトイレに行けないのを覚悟して飲むのだ。
 

こっちは焼酎なのだ。
 

楽しいのが、よくわかる写真なのだ。
 

貸切ですね。
 

鴨もいるのだ。
 

ウッティー君が準備中なのだ。
   カメラマンが多いなぁー!
 

暗くなってきて、完璧に出来上がり!
 

明かりを点けて、始まるのだ。
 

 

こうやって、一艘の鵜飼い舟が回りながら、鵜飼いをやるのだ。
 

初めての体験なのだ。風情があって、なかなかなのだ。
   酒がうまいのだ。
 

かわいい鵜匠なのだ。
 

 

楽しい酒なのだ。
 

 

 

 

船頭さんに撮ってもらったら、ぼけたのだ。
 

20時20分、念願の2年越しの鵜飼い見物も終了。
 

会計のはなママさんが清算をして、帰るのだがこの後事件が発生したのだ。
 

駅まで歩き、信号待ちをしている時に、はなママさんに知らないお客さんが
   「もしもし・・・」と言って来たそうな。
   この写真の後ろのほうでの出来事なのだ。参ったのだ。
 

なんと、なんと。
   知らないお客さんが教えてくれたのだ。
   皆さんへの請求額が間違っていて、船宿の人が我々を探していたとの事。
   偶然、違う道を遠回りして駅まで、歩いていたのだ。
   そこで、どうするかでワイワイガヤガヤ、なのだ。
   そう、昨年からの予約はリンダさんが地元で担当ということで、電話番号は
   伝えてあるのだ。
 

しかし、こっちは請求された金額を支払い、領収書もあるのだ。
   それを、間違っていました、といまさら言われてもなぁー、なのだ。 
 

乗り換えの時も
 

電車の中でも、この話で盛り上がる、盛り上がること。
   さて、この結末はどうなりますやら。
 
   
宇治の話はここいらでお終いなのだ。
 
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今月の6日、福岡からコッズが来阪したのだ。
 

この日は残念ながら、手打庵とリンダさんは用事で都合がつかず、3人での
   飲み会だったのだ。これは、はなパパさんの写真。
 

新大阪駅で2時間ほどの懇親だったのだが、友あり、遠方より来る、なのだ。
   うれしいのだ。声を掛けてくれるのは。
   

以上