21 Dec. 2016

「軽井沢のクリスマス 後編」・・・・・Yoko

聖なる森のクリスマス

 

シャトルバスが、軽井沢高原教会や軽井沢ホテルブレストンコートがある

「聖なる森のクリスマス」エリアに着いた。

バスを降りると・・・・・ わぁ~  

暖かな灯のイルミネーションが広がる。



 

浮かび上がる「光の十字路」



 

軽井沢高原教会へと向かいます。


星野スタッフが、こちらでもカメラのシャッターを押してくださる。  若いカップルが記念にパチリ。 やっと人が途絶えた軽井沢高原教会正面。 軽井沢高原教会のはじまりは1921年(大正10年) キリスト教伝道師でもある内村鑑三をはじめ、北原白秋、島崎藤村など当時の文化人が 「芸術自由教育講習会」に集い語り合いました。 「「善遊善学=遊ぶことも善なり、遊びもまた学びなり」 この理念から講堂は「星野遊学堂」と名づけられました。 「星野遊学堂」は「軽井沢高原教会」と改名しましたが、人々が自由に集い、想いを つなぐ場所であること。 此の精神は日曜ゴスペル礼拝や季節ごとの行事として息づき、これからも人と人との あたたかな絆を 育み続けます。                   軽井沢高原教会・クリスマ スキャンドルナイト2016冊子より あのツリーは? 近づくとこんなんでした。 ランタン吊るした小さなツリー クリスマスツリーいろいろ

スタッフが所々でスモークを シュー

 

ツリーをしっかり目に焼き付けて

 

光の十字路を通って帰ります。

 

「あなたがいるだけで 照らされる人がいます。

 

クリスマスは世界が光に照らされた特別な日。

その光に比べたら、私たちの光はとても小さなもの。

小さな光でも、隣にいる大切なひとを照らすことはできます。

そして私たちは、大切な人と互いに照らし合うのです。

キャンドルの光とともに、あなたの想いを灯して下さい。」 

 

クリスマスキャンドルナイト2016冊子より

 

最後になりましたが、このエリアの絵図を添付致します。

 

一夜明けて軽井沢マリオットホテル、部屋から浅間山が見える. やっほー♪

 

地元のツルヤマーケット、鯉で知られた佐久はすぐ近く。

っで、魚コーナーに鯉、ニジマス、岩魚が。

 

軽井沢の近くには「千曲川ワインバレーワイナリー」がある。六つのワイナリー。

ワイン生産の注目エリア 東信濃のワイナリーをめぐる「千曲川ワインバレー循環バス」が

土日に軽井沢、小諸、田中、上田駅から運行されている。

 

一度行ってみたかった「ヴィラデストワイナリー」へと車を走らせる、浅間山を右手にみながら。

エッセイスト、画家で知られる玉村豊男さんが始められたワイナリー。

 

お茶とケーキを戴いて帰途につきました。

 

それでは皆さま メリークリスマス! よいお年をお迎えくださいませ。