30 Dec. 2016

「十三あたり」・・・・・さすさら


阪急十三駅に集合したのは、暮れも押し迫った29日木曜日の朝10時。
   前日に突然、忘年会でもやろうや、で即決定。
 

どこでやるべぇー? 故藤田まことの歌「十三のねーちゃん」で
   有名なここはあんまり行ったことがないなぁー!でここに決定。
   左側が阪急神戸線の十三駅。右側は小便横丁。
   14年3月の火災で焼失したのが、2年半ぶりで復活したのだ。
   39店舗あったが、道幅が狭く、消防車が入れないので、広げて
   作り直したのだ。まだ、10店舗ほどしか営業していないのだが。
   「平八」はおでんが美味しいのだ。
   「請来軒」という焼肉屋もあって、昔、よく行ったのだ。
   大阪に勤務していた時は通勤でこの線を利用するのだが、ここ十三で
   途中下車して、一杯ひっかけて、帰っていたのだ。
 

そんで、ここに入るのだ。
   大分唐揚げ、十三応援団の「勝男」なのだ。
 

この中津唐揚げが旨いのだ。味付けが絶妙で、適当な辛さがビールに合うのだ。
 

もつ鍋を3人前。醤油味で福岡とは、ちょっと味が違うが、これも美味しいのだ。
 

なんせ、このビールは一杯180円、ビックリ仰天なのだ。
   発泡酒ではないのだ。本物のビールなのだ。
 

もつ鍋がなかなか煮えないのだ。
   待つ時間に何杯でもお代わりするのだ。
 

なんと、このハイボールは150円。
   ハイカラですね。分かるかな?
   ハイボールと唐揚げでハイカラ、なのだが、なんと
   リンダさんは知らなかったのだ。
   後ろの壁に貼ってあるのが、そう。サントリーの角の宣伝なのだ。
 

店内はこんな感じ。
 

鍋が出来るまでは、蛸の塩辛とキムチなのだ。
   これで、またビールとハイボールが進むのだ。
 

馬刺しですね。
 

話が弾んで、呑んで飲んで、鍋は野菜を追加の後、
   締めはラーメン。これが味がしみ込んで旨いのだ。
 

2時間ほどもう飲めんぞ、というくらい飲んで、そして食って腹一杯になったのだ。
   これで割り勘は一人2600円也。安いなぁー!
 

これよりも安かったのだ。正解なのだ。
 

店のおねーちゃんと記念撮影。
 

お土産を物色するのだ。
   ここは有名。創業享保12年なのだ。
 

焼き餅なのだ。
 

「喜八洲(きやす)」は十三名物なのだ。
   「菓子業で八州(日本中)の皆様に、大いに喜んで頂こう」で屋号にしたのだ。
   みたらし団子、酒饅頭、キンツバ、ぼた餅が人気なのだ。
   

手打庵は、みたらし団子。
 

焼いた後にタレをかけるのだ。
 

酒饅頭とキンツバを買ったのはリンダさん。
   京都の半額だ、と感心しきり。
   はなパパはおはぎを。はなママからは甘くなくて、好評だったとさ。
 

そんで、まだまだ話足りないので、喫茶店へ。
   昭和時代の古き良き店があったのだ。
 

店のおばちゃんに了解をもらって、早速みたらし団子を食べるのだ。
   俵状の珍しい形で、香ばしいなかなかのものなのだ。
 

このおばちゃんに撮ってもらったら、案の定なのだ。
 

そんで、リンダさんから、「京都の三条 福だるま」をもらったのだ。
 

ここで解散。
   安くて、楽しい忘年会が出来たのだ。
   今年もよく遊んだのだ。
  

皆さん、良いお年を!