25 Jun. 2013

ドイツ後編1(ローテンブルグ~デュンケルスビール)

by 京都のリンダ

先日は関西よいよい会の有志での宴会で手打ち庵さんのディープなドレスデンの話を聞き、再度小春HPのおさらいをしました。

手打ち庵さんは勿論、編集長の旅行記も再度チェック・・・・・唯々反省するばかり、、、、でもやってしまいましょう。
 
今回は(も?)安いツアーの為ホテル、食事の紹介はソコソコにビールを中心に紹介しております(編集長は興味ない??)
 
それでもシツコク、ビールのお勉強を。
メソポタミア、古代エジプト文明時からあるらしくゲルマン民族がヨーロッパ全土に広めたらしい。
ノンベエと云えば聞こえは悪いが修道院がホップを入れることを考え当時は栄養ドリンクだった筈です。
ラガービールはミュンヘンが元祖らしい。
ドイツでは1300件以上の醸造所、5000種以上の銘柄があるそうで基本的にはぜーんぶ地ビールです。
所で世界一のビール消費国(一人当たり)はチェコ、第2位はアイルランドとの由。笑い話でチェコのバーでは股ぐらにバケツをおいて
トイレに行く時間を惜しみながら飲むそうです。

今回はケルシュ、ヴァイツェン(普通は大麦、これは小麦)、白、黒・・・・良ーー判らん!?
を飲んできましたがヴァイツェンは美味しい!!
 
好い加減な勉強はここまで
ローテンブルグの朝です
左の階段で城壁に上ります

ずっとこんな感じです


こんな物が壁に、、、、見た方居ますか?


町の中心通り


ここはロマンチック街道


創業1788年、日本語も


6時ですがおばちゃん頑張ってます


これが名物シュネーバル(雪玉)、1か月以上日持ちするのでお土産に


次はディンケルスビュールへ


15世紀から残る濠と城壁に囲まれた可愛い街


昔ながらのドイチェハウス


こんな田舎にも”おにぎり”が!!スーパーですがここの大将は日本語ペラペラ!!


トライクルが、この連中とは次の所でも遭遇


ご存じノイシュバンシュタイン城、霧もまた良しです。


こちらはホーエンシュヴァンガウ城


また地ビール、調べるとkoenich部族長、ルードヴィッヒ、明るい色のようです


写真スポット、マリエン橋から(実は前に行っていたのでここまでにして宴会)


足早ですがヴィースの巡礼大聖堂、野原の中にポツンと、、、世界遺産で生い立ちは色々ありますが、、、略


中はロココ調で華やかです




次はミュンヘンへ、またまた地ビールです


今回初めての食い物写真、ミュンヘン名物白ソーセージ、お湯のまま出てきます。

皮はむいて食べますが柔かく味わい深く、まういいいいいい!!

このビヤホールでした

ホテル到着、ミュンヘンのマスコットライオンとじゃんけん、”負けたああ”


ホテルはミュンヘン中央駅の近く、夜は駅のスーパーに買出し。

どこでも駅周辺はあまりガラがヨロシクなく若者、多人種の雑踏でした。
 
この後、ドイツ最後の夜になるのでメンバー10名ほどで最後の晩餐(宴会??)を・・・

で、続く