20 Jun. 2013

「ドイツ前篇(その2)」

by 京都のリンダ

ハンブルク泊後朝から市内観光。ドイツのメインは何処でも市庁舎です。

その前にはハイネの銅像が。


立派な市の紋章です。ここらはハンザ同盟の自由都市です。


警備のポリスマンもにこやかでした。 


その内部も立派です


中庭も




変な信号?歩行禁止が二つ・・・・何故でしょう(答えは後ほど)


嘆きの橋。ここから兵隊さんが出征する所でした。


聖ニコライ教会。第二次世界大戦の時の空爆から免れた形を今でも残す記念廃墟。


この尖塔が残っていますが周りは全滅状態です。


ハンブルクは港町。エルベ川と多数の運河があり、レンガ造りの倉庫群。


川の底を渡る為に地下道があり、この建物から入ります。


中には大きなエレベーターで、今でも使われています。


約1kmの地下トンネル。自動車や自転車も通ります。


車もエレベーターで。我々団体さんもこの車用で運ばれました。

 
*休憩で先程のクイズ(歩行者信号)の答→片方の電球が切れても大丈夫な為!?安全重視だそうです。

次はリューベック(ハンザの女王と呼ばれている)です。日程を取り戻すため大忙しの旅。


昔はここは塩の産地でこれらは塩倉庫。ここから川船と馬車で塩の道で運んだ。


変わった形の街の入り口ホルステン門。


全体像ですがレンガ造りでその重みで塔が少し傾いています。


珍しい屋根の上。


ここは船員組合のサロン


マリエン教会。船の出向時のお守り的教会


内部も厳かです


中に入った時にこのパイプオルガンが鳴り響いていました、感激。


先程の教会からのメイン通り


お定まりの市庁舎です


その内部。昔は裁判所だったらしい、私も何かの縁??


中庭から


そこにある建物。罪人をこの上に晒すそうです、水とパンは与えるそうな。


リューベックを後にしてシュヴェリンに向かいます。


湖の中の島に立つシュヴェリン城。水とお城はよく似合います。


これが正面です


中はらせん階段で博物館になっています


中庭も広々としています。フランスのシャンポール城がモデルとの由


こんな絵画の額風のオブジェが、、こうやって遊んでいたら怒られました。静かに風景を見る為の額でした。


次の目的地はいよいよ首都ベルリンです。途中でこんな銀行が??トヨタ銀行ですな?


これはベルリンの名物ビール、ベルリナーヴァイセ。赤と緑があるが両方とも甘いらしくパス。


 
このあとベルリン、ドレスデン、ローテンブルグ、ミュンヘンと続きます。

長くなりますが出来るだけ端折りますので、さすさらさん曰くの”写真整理”にお付き合いください。

 
それにしても北京の二泊無ければもっとゆっくり回れたのに、、、、ブツブツブツ・・・・・