19 Jun. 2013

「ドイツ前篇(その1)」

by 京都のリンダ

顚末は別にしてホウホウの体でドルトムント(前回の答です)に着き即刻ケルンへ移動。

3日目(1日目??)はケルンで泊のみ、4日目はメルヘン街道をケルンからハーメルン、ブレーメンを通り

ハンブルグで泊まります(本来はハノーファー泊予定でしたが素っ飛ばし)

先ずはお決まりの大聖堂、周りを圧倒します。


向こうに赤いジャンパーの男!!待ち合わせの昔の部下です。やっと会えた!!


中も立派です


こんなにしないと全体入らず。今は20時半、ライトアップは23時ごろ・・・・・


他のメンバーは観光中、3人でビール(ケルシュ)を駆けつけ3杯。マウいいいいい!


翌日ハーメルンへ。笛吹き男の話です。


ネズミ取り男の家(この通りは現在も音楽禁止だそうな)


ホッホツアイスハウス(結婚式の家)。ここでは丁度ネズミ取り男の仕掛け時計が見られました。


隣は聖ニコライ教会。

こんな銅像が。リンダは笛かホラか分らないが吹く真似を。


食後、今度は音楽隊で有名なブレーメンへ。中世の通りがそのままあるベトヒャー通り。


今は現代デザインの店多数。

その奥にはグロッケンシュピール、マイセン製の鐘です。これも丁度聞けましたが澄んだ音色でした。


シュノーア地区、ここは古い工芸、お土産屋さん多数。


音楽隊の像、皆さん記念にパシャッ。

次にハンブルグへ移動ですが途中のトイレ。70セントの自動式です。


高い、と思ったのですが50セントの金券が出てアウトバーンの売店では共通で使えます。

ハンブルグ着。聖ミヒャエリス教会、新しく復元されたもの。食事はこの向かい側。

オールド・コマーシャル・ルーム、1795年(フランス革命直後!!)創業。


中も歴史を感じます。既にお客さん多数。


モチロン食事前に一杯(二杯?) この為に来たようなモノ!


有名人も多数来店。上からルイアームストロング、クリントイーストウッド、ジョージクルーニー等々

そうそうビートルズのハンブルク時代もここに。アズナブールと・・・判らん。

 
続く・・・・・