04 Feb. 2011

「丹後半島冬景色」  らんらんレポート
 
旅行の前日は新年会だったのだ。
珍しく2次会には参加せず
「雪に埋まって新聞沙汰になるなよー」
との激励を背にうけて
早々に帰宅
何しろ出発は8時の新幹線であるからして
頑張らねばならぬのだ。
 
出発の朝は
 
吹雪吹雪氷の世界♪
 
りんりんは
タクシーの運転手さんから
こんな天気に一体何処へでかけるんですか?と言われたのだ。
新幹線の中で
中止になったら
京都 奈良観光して帰ってくればイイよね。
とあらかじめ観念していたのだ。
 
新大阪は暖かで
日差しいっぱいなのだ。
 
運転を担当してくれる
頼もしい男子2人

 

後部座席5人
はなママ 歌華人 エミちゃん(垂水夫人)
りんりんらんらん
 
八尾風の盆 三朝温泉 松江 等等覚えていないくらい
旅を重ねた仲間なのだ。
早速始まるおしゃべり。
 
折角のさすさら編集の
なつかしのメロディも聞こえていないのだ。
 
そうこうするうちに
辺りは雪景色に
昼食予定地はすっかり大雪。
除雪した雪の山が珍しく
まずは手打ち庵夫妻の年賀状用写真をぱちり



さすさらも雪を撮影中

 

皆で子供に還って雪合戦

 

卵かけごはん美味しくて
コレステロールのことは忘れることにしたのだ。
はなママは卵3ケもたべたのだ。
 
さて出発
ドンドコ雪は降って
空も真っ白
怖いくらいなのだ。



玄武洞到着
生まれて初めて経験する大雪に
りんりんらんらんひしっとよりそって



エミちゃんの後ろは除雪車作業中



玄武洞に向かう山道で
手打ち庵夫妻の年賀状用写真2枚目撮影
いい感じに撮れたのだ。

 

大自然の雄大な造形
玄武洞前でよいよい会の4人
こうして同級生と旅を楽しむことができるのも
編集長のHPのおかげなのだ。
改めて感謝なのだ。



さすさら玄武洞撮影中なのだ。



 
ついに ああ ついに憧れの久美浜に着いたのだ。
数年前の手打ち庵夫妻のレポートの
久美浜の冬景色にしびれたらんらんは
いつかきっと いつかきっと 
久美浜の雪景色を自分の目で見るのだと
堅く心に誓ったのだ。

 


しかも滞在中はずっとこの景色を堪能できる
一番いい部屋を
りんりんらんらんに譲ってくれたのだ。
再び感謝なのだ。
冬景色を眺めながら
入浴。
さすがに入浴シーンを掲載するほど
若くはないのだ。
夕食は蟹なのだ。
まずは乾杯なのだ。



そして
蟹の前に蛎なのだ。



ぷりぷりとして濃厚な久美浜名物の蛎なのだ。
 
最上級のでっかい蟹登場なのだ。



笑ってるエミちゃん
このあと
蟹の食べ方で女将さんにしごかれるのだ。
 
皆なりふりかまわず
黙って蟹をたべるのみなのだ。





 
もう降参というほど蟹を食べたのだ。
満足。
 
一旦部屋で一休みして
2次会と言う約束が
皆沈没してしまったのだ。
翌朝まで。
 
そして一晩中しんしんと降り続けた雪
雪かきが大変なのだ。
 




まず玄関から道路まで雪かきなのだ。
老いも若きも総出なのだ。
次は除雪車が登場して
後から車がそろそろ走っていくのだ。
雪は美しいだけではないのだ。
暮らしている人は大変なのだ。
 
ああでも
美しい冬景色なのだ。
ため息をつくりんりんらんらんなのだ。