14 Nov. 2010

「2010年イタリアの旅」

”ヴェローナ編”

らんらん

ヴェネチアに後ろ髪ひかれつつ
ヴェローナへ
ほぼ1時間半のバスの旅
 
まずはシェークスピアの名作戯曲「ロミオとジュリエット」のヒロイン
ジュリエットの生家のモデルとなった邸宅へ
貴族のお屋敷らしい風情で。
 
 
壁に恋の御願いの落書きが一杯

 
かの有名なバルコニーです。

 
料金を払えば中も見学できるそうですが
「まあいいか」ということで
娘だけ入場
 
ジュリエットの像
右胸のところを触ると
幸せが訪れるという言い伝えがあり
皆触っていくので
ぴかぴかに

 
入り口のところに帽子の紋章

 
歩いてシニョーリア広場へ
デッラ・スカラーラ家カングランテ1世の代に
亡命者として受け入れられた
 
詩人ダンテ像が中央に

 
周囲の建物はロマネスク様式が保たれ
中世の世界に迷い込んだよう。
ランベルティの塔があるパラッツォ・デル・コムーネ「市庁舎」

 
そのままエルベ広場へ
エルベとは野菜のことで
色々な生活に必要な品々を並べた
露天の
日除け傘が並び
活気に満ちている。
市場で青い葡萄を買ったよね。
 
中央に聖母の噴水

 
周りの建物の壁にはフレスコ画が

 
正面にはベネチアのシンボル
翼の生えた獅子のポール
 
 
さらに繁華なマツィーニ街に向かうと
アレーナが見えてきた。



ピンクの縞々が個性的
ローマのコロセウムとは一味違うね。
 
 
 
夏には
アイーダ 
トゥーランドット
などのオペラが催されている。
 
壁の外に置かれた
オペラの大道具らしきスフィンクス

 
この日はお天気が崩れ
日差しがいまいち
従って写真もさっぱり
 
次はミラノに向かいます。