26 Jun. 2015

日本三大渓谷「清津峡」

 Yoko

美人林を後にし、津南方面へと向かいました。

小雨降る中、清津峡入口にある駐車場へ車を止め、数軒の土産物店や

旅館のある通りを抜けて行きます。

 

 

この先が清津峡です。

 

 

清津峡の大渓谷を安全に鑑賞するため「清津峡渓谷トンネル」を通ります。

4ヶ所の見晴らし所から渓谷美を堪能! 全長750m 

トンネル内ではパネルやビデオで清津峡の四季や自然が紹介されていました。

 

 

清津峡の雄大な景観美を形成している柱状の岩は「柱状節理」といい

岩体冷却の際、体積収縮によって冷却面に垂直に六角柱状の節理が生じたものです。

 

 

 

一番奥の見晴らし所から

 

 

これから長野、善光寺へと向かいますが、この地方で気付いたこと。

雪深いところなので、家の造りが独特です。

屋根のこう配が急で、トタン(だと思う)なのは、会津地方でも見かけましたが

このあたりは3階建ての家が多く、玄関は外階段を上がって2階に設けられています。

一階が車庫になっているのでしょうが、独立した車庫はかまぼこ型でした。

 

郵便局をよく目にしたように思います。

 

長野市に向かう途中、花の駅・千曲川へ寄りました。

たいへんこ洒落た道の駅。側をフラワーロードが走っていたりでこの名称なのかしら。

兎に角、眺めのよいところです。

斑尾高原、土狩も近く、逆方向には志賀高原が・・・JRの飯山駅が近く、信濃平にあるので

まさしくこのあたりは平地です。

新緑の美しさにしばし うっとり 。 紅葉の頃もよいでしょうね。

また来るべ― と心に誓いました。