4月10日 2013

レポートお送りします。 箱根 by Yoko

花より団子より “おしゃべり” 春の箱根


小田急の“きょう、ロマンスカーで箱根へ”CMを見るたびに行きたくなる箱根。


毎日のようにみているCMなので、一年中 箱根モードで暮らしているようなもの。


昨秋、友人とお泊りで出かけたときには、ずっと雨だった箱根。


それはそれで東山魁夷の世界のようで素晴らしかった山々ですが


今回はお日柄もよろしく! 晴天に恵まれた箱根でした。


おしゃべりに夢中になると写真が少なくなる・・・反比例ということでしょうか。


写真少ないっす。


「きょう、ロマンスカーで箱根へ」  小田急のHPでCMを鑑賞できますわよ。



これに乗ります。



箱根フリーパスという、箱根での乗り物・登山電車・ケーブルカー・ロープウェイ・芦ノ湖遊覧船


バス(会社は限られますが)乗り降り自由のお得なチケットで箱根を周ります。


ノー計画であります。ロマンスカーの中で相談しましょう、ということになっていましたが


なかなか決まりません。バスで元箱根へ出る途中に蓬莱園に寄って・・・で終点の箱根湯本で


改札でましたが、お天気がよいのでこんな日は富士山も見えるであろう。


では、先ずは富士山絶景ポイントの大涌谷あたりから富士山を見るためにロープウェイ乗るべ~


また改札入って登山鉄道に乗って、「わぁ~ !」のスイッチバックなぞも体験しながら強羅へ。


ケーブルカーへ乗り換え、今度は早雲山駅からロープウェイに乗って、正面は強羅。右前方にはうっすらと


相模湾が見えていました。



尖っている山は多分、金時山



「あっ 富士山!」



芦ノ湖遊覧の海賊船に乗ります。乗り継ぎ時間3分。急ぐ!



中国人やスペイン人らしき観光客多数の船内。


お昼は、元箱根にある玉村豊男さんのミュージアム内のイタリアンでいただきましょう。


しかし、ランチにしては時間が遅くなりそうなので、どうやって空腹を凌ごうか・・・


途中、大涌谷の黒たまごでも食べてと思っていましたが、船内で友人持参のパイ


な、なんと神戸のフロインドリーブのパイ!美味しい!を食べて満足。


因みに、黒たまごの説明はこちらのサイトをどうぞ。


http://www.owakudani.com/kurotamago/can.html


元箱根到着。船の舳先の守り神(?)




イタリアンレストランは50分待ち!! 凄い人だわ。


諦め早く、友人がテレビで観たわ~のお蕎麦屋さんでそそくさと食事をして、バスで蓬莱園へ。


蓬莱園とは、明治時代に小涌谷温泉を開墾した三河屋旅館の創業者が東京の大久保公園から


つつじをこの土地に移植して“つつじ園”を造り、三河屋旅館の裏山の名前をとって“蓬莱園”と


名付けたもの。現在約2万坪の園内には約3万株四十数種のツツジ、サツキが植えられ、5月には


「つつじフェア」も開催されるとか。桜もあるのですが、前日、三河屋旅館さんへお電話して


桜の開花状況をお尋ねしたところ、今年は鳥に食べられて桜の花が少なく、しかももうほとんど


散ってしまっているとか。しかし、小さなつつじは見頃ですよ、とのことで伺いましたが・・・


確かに、ちいさなつつじ(多分、ヤシオツツジ)見頃ではあるが数は極少ない。


桜の大木もほとんど散ってしまっていました。


それでは、これもお電話で伺ったら鳥にー・・・しかも、ほとんどソメイヨシノは散ってしまっているが


枝垂れは綺麗ですよ(宮城野観光協会)の早川堤へと向かいましょう。


箱根で桜並木になっているところはここだけだそう。


逆光でちょっとーの写真ですが、まあこういうところです。行った証拠!





スミレも咲いていました。


野の花や草にあふれ、どこか懐かしい風景でした。


枝垂れ桜です。



大文字焼きの明星ヶ岳



バスでそのまま箱根湯本まで降りてもよいのですが、宮ノ下で箱根登山鉄道に乗り換え


もう一度、登山鉄道を楽しみましょう!が間違いの元でして・・・


電車は混雑していて座れず、箱根湯本でロマンスカーに乗り継ぐのに、ホーム内の券売機で


指定券を購入すると隣同士には座れない。切符売り場まで行っていてはこの電車に間に合わない。


あのままバスで行っていたら間に合ったのに・・・では諦めて次のロマンスカーで帰りましょう。


30分弱時間があるので、改札を出て和菓子屋さんでちょっと一息。


♪ アイスックリーム アイスックリーム~~




笹の葉が涼しげ。 すっかりお寛ぎモードに入ってしまいまったりと・・・ 友人が


「急がないともう時間がないわよ! これに乗り遅れるほどマヌケなことはないわよ!」


急ぐ、急ぐ、セーフ! 無事、帰途につきました。


なんだか行き当たりばったり、ばったり、ばったり――な二人旅。 


乗継なども無駄が多くて、イタリアンも予約しておけばよかったのかな、と反省のようこでしたが


友人の「制約がないほうがよいわよ~」の言葉に救われました。


まあ、箱根も20数回目。二人で来られただけでも楽しくてよかったわよねぇ~


この友人とは今週、歌舞伎座の杮落とし公演にも行くのだ。一週間に2度も会うなんて(近所ではない)


まるで恋人みたいだわ~ ははっ


これから新緑の季節。どこかお散歩行きましょうね~ で、友人は途中下車して帰りました。


私はさらにそこから一時間半以上かかる。パパには「ハンディがあるじゃない」と云われましたわ。


なんのハンディなんだか、ゴルフじゃないのだよ。


私にしては異常な速さの投稿。


「きょう、“さすさら2号”で早速投稿、箱根・・・」の、ようこがお伝えいたしましたっ まる