06 Sep. 2013

栃木と福島の旅 2

 

by Yoko

 

日暮の滝を後に、那須高原へと向かいます。

 

道路わきの温度表示が22度だったり24度だったり・・・涼しいわぁ~

 

お気に入りの那須高原の宿・山水閣へと着きました。

 

今回は本館ではなく、別邸回に泊まります。

 

別邸回は全8室。お部屋の造りがそれぞれ異なり大きな半露天のお風呂も付いていて

 

ほんとうに寛げる空間なのです。

 

本館と回の間の木立を抜けて・・・

 

 

お正月旅行のレポートで書きましたが、猫のゴンベさんがよく出没する中庭です。

 

今回は逢えずに残念でした。

 

風が心地よいテラス。(前回の写真です)

 

 

こんなラウンジで冷たいお茶とお菓子を戴いて、今宵は其の三のお部屋です。

 

 

先ずはお風呂でしょう! ちょっとレトロな感じです。

 

 

広い!

 

 

楽しみなお食事!

 

 

別注のメニューに、パパが「かじか骨酒」を発見!

 

丁度一週間前、テレビ番組で多摩川で釣れた鰍の骨酒を、芸人さんが美味しそうに

 

召し上がるのを観ていたらしく、早速これを頼もう!となりました。

 

 

岩魚や鮎よりも上品なお味かしらん。珍しいですね。

 

追加でまたお酒を注いで戴きました。パパ、グッジョブでありました。

 

更にお酒が進みそうな前菜や

 

 

夏らしい「トウモロコシ豆腐」

 

 

添えられている細いアスパラは、私も道の駅で買いました。

 

那須はアスパラガスの名産地。 那須男さんも作っておられますよね。

 

 

やはり夏といえば鮎。

 

 

パパお気に入り! 新鮮な山葵。

 

 

こちらはお夜食におにぎりを用意してくださるのですが、もうお腹いっぱいで

 

お断りいたしました。年齢というものからしらん・・・

 

 

さて、リビングから外を眺めるとカエデの木があります。

 

 

半露天のお風呂からも見えるカエデさん。紅葉の時期はさぞや美しかろう。

 

秋にもまた来ましょうよ、ということになり、同じお部屋ではつまらないので

 

隣のお部屋を早速予約したのですが・・・うまい具合に紅葉の時期にあたるかどうか?

 

賭けですわね。早めに予約しておかないと、取れないしねぇ。

 

自然相手は悩ましいものですわ。

 

 

今までは、横目に見るだけで行ったことのなかった「つつじ吊り橋」へ行きました。

 

 

八幡自然研究路にかかる吊り橋で、全長130m  高さ38m  

 

吊り橋の上からの眺めが素晴らしいです。

 

 

吊り橋を渡り、つつじの群生地を歩きました。こんな看板があり

 

 

茶臼岳が見えました。

 

 

次回は、茶臼岳にも登ってみたいものです。途中までロープウェイがあるので私でも大丈夫であろう。

 

パパ、「サンデー毎日」の笑顔か!?  不明。

 

 

 

登山や旅行がお好きな70代の知人が 「ちょっと先に楽しみがあるといいよ~」と

 

仰っていたのを実感しています。それが旅ですと、体調管理も慎重になりますし、

 

ほんのささやかなことでも、何か楽しい予定があると心浮き立ってよいものですね。

 

ではまた・・・                     おしまい