27 May 2015

屋久島・種子島あたり  その4最終回    さすさら


3泊の予定を1日延長して大正解。屋久島では珍しい青空なのだ。
   もうすぐ頂上だ。
 

あれがそうか?
 

違うのだ。あと500m。ここで10時6分。
 

ここはくりお岳、1867m。宮之浦岳のすぐ隣の頂なのだ。
 

あの山の向こうが目的の山なのだ。
 

誰かが切ったのか?
 

あれこそ、間違いないのだ。
 

後30m。
 

1936m、登頂成功。10時27分だ。約5時間かかったのだ。
   「践修厥猷」なのだ。
 

山頂には15人ほどいて、360度の光景を楽しんでいる中で。
   やおら、組み立て始めたのだ。
 

さあ、集まってきたぞ!
 

皆、興味深々なのだ。
 

飛ぶ瞬間!
 

九州一高い山だ。こんなところまで担いできたのだ。
 

びっくり仰天しながら、注目なのだ。
 

よかった、よかった。大成功!
 

このページの空撮シーンをじっくりと見てちょうだい。
   大評判なのだ。
 

 

無事に回収!
 

この得意顔を見てやってちょうだい。
 

最高の天気で、ドローンも飛ばして、屋久島宮之浦岳征服なのだ。
 

11時10分に下山開始。
 

巨岩を楽しみながら帰るのだ。
 

どうだ、この大きさ。
 

上ってきたここを降りるのだ。登る時は写真を撮る余裕がなかったのだ。
 

湿原だ。
 

よし、ここでも飛ばすぞ!なのだ。
   知らないおじさんもビックリだ。
 

慣れたものなのだ。空中キャッチ!
 

板根に足を取られないように歩くのだ。
 

なんとまあ、かなり無理をしている生きているのだ。
 

休憩中。
 

14時50分、ここまで来たのだ。
 

清流だ。
 

お疲れなのだ。15時30分、無事下山。山中にちょうど10時間いたのだ。
 

ありゃー!登山届けを出していなかったのだ。
   年に何人かは帰ってこないのだそーだ。
   一人登山があぶないのだ。
 

これなのだ。よく頑張ったのだ。
 

やれやれ。
 

モッチョム岳ほど危険は感じなかったが、歩くのは倍ほど歩いた感じなのだ。
   

そう、こんだけなのだ。前人未到の新記録だ。
   明後日は神戸でゴルフなのだ。
   ちゃんとできるか心配なのだ。
 

愛車に乗って帰るのだ。
 

途中で。
 

これ。
 

こっちは有名。
 

この島では1000年未満の杉は小杉と言うのだ。
 

夕食は安房の寿司屋「いその香り」。
 

ここは美味しいぞぉー!
 

この夜はぐっすりと寝たのだ。
   そんで、最終日の21日木曜だ。朝早く目が覚めたので、ここへ。
 

ここはいいのだ。
   あまり、知られていない渓谷なのだ。
 

さっそくここでも飛ばすのだ。
 

 

青空にくっきりなのだ。
 

ここで、新しいファンが登場するのだ。
 

彼女に撮ってもらったのだ。
 

大阪堺から来たのだ。
   ここも永田岳への登山口があり、一人登山なのだ。
   さっそく、ホームページを教えるのだ。
 

渓谷からの帰りにこんなのを見っけ!
   薩摩藩から島流しされたのだ。
 

朝8時半から空席待ちを取るのだ。
   伊丹ー屋久島は定価片道38000円。それを早割り往復52800円で購入したのだ。
   ところが、1日延長したので、帰り便はキャンセル料13630円取られてしまった。
   そんで、38000円で帰るのを、覚悟したのだが、なんと民宿のおばさんが教えてくれたのだ。
   65歳以上はシルバー割引があることを。
   条件は証明書、(免許証)、空席があれば、なのだ。
   やったね、空席はあるし、何と値段は13300円なのだ。
   この値段、はどの行き先でも同一価格なのだ。
   大成功なのだ。
   これやったら、行きもこれで来ればよかったのだ。
   

空港であったのは、なんと昨日頂上にいた2人。
   この2人、今日から、フィリピンに行くそうな。
 

このおばさんには感謝なのだ。
   さっそく、宮之浦岳と渓谷の空撮を見せているのだ。
 

4泊お世話になったのだ。
   新築で、気持ちがいい部屋だったのだ。
 

さあ、帰るのだ。
 

別の渓谷を見ながら。
 

朝昼兼用はモスバーガーなのだ。
 

時間があるので、温泉だ。おじいさんがうれしそうなのだ。
   

足腰の疲れを温泉でいやすのだ。
 

猿と
 

鹿に最後のお別れをして。
 

レンタカーを返して。
 

さよならなのだ。
 

福岡行きの相方を見送って、この4泊5日の楽しい旅は終わったのだ。
 
 
お疲れ様。

最後まで、お付き合い感謝なのだ。