27 May 2015

屋久島・種子島あたり  その3   さすさら


旅は三日目。19日の火曜日。宇宙センターの売店のおばちゃんから教えてもらった、
   昼のこってり美味しいラーメンを食べて、どこへ行くのか。
   長さ58km、最大幅12kmの細長い島の種子島。北西の西之表港から南へ下り、 
   いま、南種子町の宇宙センターにいるのだ。
 

ここだ。最南端。門倉岬に来たのだ。
   そう、ここで歌うのだ。「やめて 下手な嘘・・・」 分かるかなぁー?
 

ポルトガル人による鉄砲伝来の地なのだ。
 

以後読みやすくなった勝ちと負け。天文12年なのだ。
 

エメラルドブルーなのだ。
 

 

 

うーむ!よく読むように。
 

 

続いてはまたまた灯台だ。
 

そう、いっきに最北端にやって来たのだ。
 

トッピーの時間まで、コーヒーでも飲むのだ。
 

最初に大騒ぎだった種子島も、楽しく一日が終わるのだ。
 

その名も「ロケット」だ。
 

種子島よ、さらば!
 

今晩は、洋食。海老フリャーなのだ。
 

さぁー!明日はいよいよなのだ。
   そうか、11時間か。
   明日の登山の打ち合わせを綿密にするのだ。
   無事に帰還できるか、心配しながらの夜なのだ。
 

よく見たら、分かるのだが、五つの山の横を通って行くのだ。
   そう、登っては下り、登っては下りなのだ。
 

20日水曜日。朝4時45分。まだ暗い中、出かけるのだ。
   このリックには「ドローン」一式が入っているのだ。
   水ペットボトルが3本と合わせて、約10kgなのだ。
   

100mほど先の正式な駐車場は満員なのだ。やや手前のスペースに止めたのだ。
   さあ、戦闘開始、いざ出陣なのだ。気合が入るのだ。
 

昨夜仕入れていた、「助六」を食べながらの出発なのだ。
   もって行くと、重いのだ。腹に入れると軽くなるのだ。
 

淀川登山口だ。
   胸が踊るのだ。九州最高峰の宮之浦岳へ登るのだ。
   5時34分。
 

まだ、元気なのだ。
 

600mだ。あと、7.4km。
 

ドローンをかついで登るのだ。
 

こんな山道を登るのだ。
 

6時13分。 そう、この島は世界自然遺産なのだ。
 

まだ、元気そうなのだ。
 

肩に食い込むのだ。
 

ここで宿泊できるのだ。
 

あと、6.5km。
 

淀川歩道橋。
 

まだまだ、元気なのだ。
 

おっと、鹿にも挨拶するのだ。
 

あと、6.0km。
 

屋久杉と会話をするのだ。
 

6時50分。
 

すれ違う人にシャッターを頼むのだ。
 

7時8分。
 

眺望が開けたのだ。
 

7時23分。登り始めて1時間50分経過。
   まだまだ元気なのだ。
 

山はいいなぁー!
 

山の神様が巨石を配置しているのだ。
   左の石の大きいこと。
 

新緑がいいのだ。
 

花を愛でながらの、余裕なのだ。
 

ここは日本最南端の高層湿原なのだ。
 

美しい湿原を守るのだ。
 

この日のために、買った新しい登山靴なのだ。
 

しかし、なんであの石は落っこちないのだ?
 

 

この清流が分かるかなぁー!
 

ここがちょうど半分。あと4km。7時45分。
 

 

分かれ道。我々は宮之浦岳へ!
 

 

 

8時07分。
 

いたるところに石楠花なのだ。
 

ピンクもあるのだ。
 

 

 

なんとまぁー!
 

この島全体が花崗岩で出来ているのだ。
 

こんなところを10kgを背負って登って行くのだ。
 

おっと、着いたかと思ったが、まだまだ。
   登ったり、降りたりが大変なのだ。
 

 

この標識を楽しみに登るのだが、だんだんきつくなるのだ。
   8時45分。
 

追い越す若者に撮ってもらったのだ。
 

あと2km。
 

ふーふー、なのだ。
   相方において行かれない様に頑張るのだ。
 

着いたかと思って、がっかりなのだ。
 

 

 
 
あれが頂上か?
 

 

最後の水場だ。
 

なんと言う青空だろう!快晴だ。
   一日延ばして正解だったのだ。
 

頂上までもう少しなのだ。
 
続くのだ。