23 May 2015

屋久島・種子島あたり  その1     さすさら


今日5月23日の朝日新聞だ。
   4泊5日の今回の旅行で、相方から聞いて「へぇー、そうか!知らんかったなぁー!」が
   これだ。いろんな話が出てきたのだが、偶然だなぁー!
 

我々の美術の先生の息子なのだ。話のネタにどーぞ!
   わが母校の枕に必ず付くのだ、名門は。
 

筍パーティーで手打庵からもらった薔薇。なんと、立派な花が咲いたのだ。
   これらに見送られて、出かけるのだ。
 

17日日曜の伊丹空港だ。
 

これに乗るのだ。
 

伊丹の昆陽池公園。ここにはよく遊びにいったのだ。
 

到着だ。
 

可愛い空港なのだ。
 

ここもこんな風なのだ。
 

12時40分。30分後に福岡から来た相方と合流。
 

さっそく、レンタカーだ。
   

アップルウオッチの披露なのだ。
 

この島では有名な「潮騒」で昼食。
   やっぱりトビウオだな!
 

まずはここ。
 

南国なのだ。
 

よく読むように。
 

枝から根が垂れて来て、どれがホントの根か分からなくなるのだ。
   読んでいない人のために。
 

入場料を払った証拠。
   後で分かったが、横からタダで入れたのだ。
 

これですね。
 

島内をウロウロしていると・・・
 

ここだ。
 

いっそう、と読むのだ。
 

始めて見た雲助だ。
 

このうれしそうな顔を見てくれ!
 

携帯用の一番小さいヤツだそうだ。
 

オー!飛んだ、飛んだ。
   この空撮は相方のページ5月号をゆっくり見て頂戴。
 

続いてはこの滝だ。
 

さあ、出陣だ。
 

肉眼ではここまでだが。
 

これもゆっくりと見て頂戴。
 

ここは昨年秋に泊まったのだ。
   台風に遭遇し、いい思い出ではないのだ。
   そのリベンジなのだ、今回の旅は。
 

この島の楽しみのひとつはこれなのだ。
   車が遠慮しないといけないのだ。
 

屋久島は猿と鹿と人間が等しく2万づついるのだ。
 

西海岸。
 

最初の温泉はここだ。
 

懐かしいのだ。昨年のモッチョムだ。
 

いい温泉なのだが、熱い熱い!44度くらいあるのだ。
   ゆっくりと浸かれないのだ。200円だから、文句は言えないのだが。
 

今回は民宿のコテージなのだ。
   女将さんにさっそく披露したら、喜ぶ、喜ぶ!
 

夕食だ。目当ての「とし」は日曜は休み。飛び込みでここに入ったのだ。
 

ここが大正解。安くて旨いのだ。4種盛り。
   首折れサバが1人前だけ残っていたのだ。
   1人前、3切れで930円。めったに食べれないのだ。
 

隣の女性陣とすぐに仲良くなるのだ。
 

盛り上がって記念撮影だ。もちろん女性陣からの要望なのだ。
   オジサンたちはもてるのだ。
 

四季亭と書いて、こう読ませるのだ。
 

そんで、次の日。月曜だ。朝のコーヒーだ。
    

前回に寄って、美味しかったのだ。
 

さっそく、ここでも披露するのだ。大受けなのだ。
   このオーナーは魚釣りが趣味。昨日の一湊灯台の空撮に注目。
   「ここにはよく行くのだ。そうか、ここに岩場があるのか!」と、大喜び。
   ここいらの海の空撮をじっくりと観察していたのだ。
 

途中、寄った海産物屋さん、何とこれがあるのだ。
   どこの店でも「今日はありません」の表示がしてあるのだ。
   昨晩の「ときてい」でも1人前しかなかったのだ。
 

しっかりと、2匹刺身にしてもらったのだ。
   ようは、船内で獲れたら、すぐに首を折ってしまうのだ。
 

今晩、宿で味あうのだ。
 

ここだ。島内の料理屋はここから仕入れているのだ。
   

ここの前がここ。道路を挟んで向かい側なのだ。
 

民宿の女将さんが教えてくれたここへ。
   ここはまだ、あんまり知られていない秘密の渓谷なのだ。   
 

 

ここは最終日に空撮に来ることになるのだ。
 

 

左上の現在地あたりですね。
 

よく読むのだ。
 

さっそく、首折れサバを食べるのだ。2匹分だ。
   食べきれないので、女将さんに差し入れしたら、大喜び。
   待遇が俄然よくなってしまったのだ。
   パパイアや蜜柑など差し入れてくれるので、こっちも大喜び。
 

時間があれば、温泉だ。
 

 

空港のすぐ前にあるここ。
   ちょっと高いのだ。1600円。かけ流しではないし、いまひとつなのだ。
 

夕食はここ。イタリア料理がこの島にあるとは。
 

鹿肉のピザ。
   しきりに、ここのオーナーが薦めるので頼んだのだが・・・
 

肉は固いし、あんまり美味しくはなかったのだ。
   1人で切り盛りしていて、手が回らず、サービスも悪いし。
   ここには行かないほうがいいのだ。
 

二日目がこれで終わったのだ。

天気は悪いし、明日も雨模様なのだ。当初の目的の山に登れそうもないのだ。
どうするか。思案のしどころ。
そんで、明日は隣の種子島に行くか、で船とレンタカーの予約をして寝る事にしたのだ。
 
翌朝、最大のピンチに見舞われるのは、この時にはまだ分かっていないのだ。
 
 
続くのだ。