21 Jun. 2015

矢田寺あたり  さすさら

夜半の雨も止みそうな19日金曜日の朝。
   我が家のアジサイも雨に洗われて、さっぱりとしているのだ。
   よく、眼に焼き付けておいて、出掛けるのだ。
 

いつものオッサン4人組がここに集合したのだ。
 

ここからバスに。
 

バスの中。
 

直接に矢田寺には行かないのだ。途中でバスを降りて、しばし歩くのだ。
 

ここに来たのだ。
 

煙草組の2人。
 

これはなんだ?
 

この実ですね。
 

これなのだ。なかなか見れないのだ。
 

水車小屋のある菖蒲園に到着。 
 

花も終わりで、残り少ないのだ。
 

そう、ここに来たのは。
 

宴会をするのだ。矢田寺では飲み食いは出来ないのだ。
 

てんちゃん、はなママご両人の手作りのご馳走なのだ。
   いつも有難う!感謝感激なのだ。
 

よく食べ、よく飲み、よく喋った食事タイムも終わり、腹ごなしに
   30分ほど歩くのだ。
   この花は、「キンシバイ」。神戸でも散歩中によく見かけるのだ。
 

こんなのを見っけ。
 

よく読むように。
 

リアルだなぁ!大受けなのだ。
 

結構な坂道が参道なのだ。
 

到着だ。
 

正式には矢田山金剛山寺なのだ。
   通常はあじさい寺 矢田寺と言っているのだが。
 

 
 

大門坊。
 

北僧坊。
 

鐘突堂。
 

本堂でまずはお参りをするのだ。
 

奥の方からまずは。
 

 

 

 

奥から戻って、振り返ると。
 

ここからがすばらしいのだ。
 

雨がパラついているのだ。傘を差そうか止めとこか・・・
 

約60種1万株の色とりどりの花を楽しむのだ。
 

 

 
 

関西では三室戸寺が2番、ここが1番なのだ。あじさい寺。
 

 

 

 

撮りだすとキリがないのだ。
 

 

 
 

撮っているのを、撮ったのだ。
 

バスの時間待ちに食べるのだ。いちご。
 

350円。レモン、抹茶、すい。
 

かき氷屋のおばちゃんに撮ってもらったのだ。
 

あじさいを堪能したら、今度は。
 

ここだ。
 

これで確認するのだ。
 

来た証拠。
 

読みにくいか?
 

神奈川県の中学生の修学旅行に説明するお坊さん。
   一緒に聞いたのだ。
   「出来たのは1300年前。この寺の80年前に出来たのが法隆寺。
   50年後に出来たのが東大寺。
   ここ薬師寺が奈良のお寺のセンターを張っているのだ。」
   大受けだったのだ。
 

 

西塔。
 

大講堂。
 

こっちは4年後に修理が完成。
 

金堂。
 

薬師如来が真ん中に。
 

右が日光菩薩。
 
左が月光菩薩。三つで薬師三尊像。国宝・白鳳時代なのだ。
 

玄奘三蔵院伽藍内の玄奘塔。
   この奥にある大唐西域壁画殿にある平山郁夫画伯の壁画を見たのだが、
   撮影禁止。
 

今日もオッサン4人組はしっかりと遊んで、打ち上げだ。
   ホタテ、サザエにハマグリを食べるのだ。
 

波平ジョニーなのだ。
 

この娘は波平。
 

店内はこんな感じ。よく流行っているのだ。
 

ここは近鉄大和西大寺の駅前「波平」。
   大満足で終了。
 
 
ついでに、これも。6月2日の遊猷会コンペ。
   近畿修猷会のゴルフ部ですね。よみうりCCウエストC。   
 

手打庵と私は色違いのおそろいなのだ。
 

昼食。
 

2位と12位なのだ。
 

こんなのをくれるのだ。
 

以上