27 Apr. 2015

陽春の宇治あたり   さすさら


ほぼ満開の木香薔薇に見送られて。
 

由緒正しい名前なのだ。御影石はここで取れたのだ。
 

今日は絶好の行楽日和の25日土曜日。
 

10時半に、ここに集合なのだ。
 

いつものオッサン4人組。
 

15分ほど歩くと。
 

最初の目的地に到着。
 

なになに、一生忘れられない春になる!
   「関西寺社ナンバーワン」だと。
 

アカバナマンサク。
 

西国10番。
 

残念ながら、ちょっと早かったのだ。
   手前がアジサイ。奥がツツジ。
 

石楠花。
 

こんだけあるのだ。
 

「宇治十帖」の地なのだ。
 

 

耳を触れば、福がくる。
 

髪を撫でると健康長寿。
 

しっぽをさすれば金運がつく。
 

私は触れなかったのだ。
 

リンダさんは勝運も。
 

日本はいいなぁー!
 

よく読むように。
 

 

きょうも親指が元気なのだ。
 

やっぱり日本っていいなぁー!
 

手打ち庵はツツジに詳しいのだ。
 

久留米ツツジ。
 

これは?
 

山ツツジ。
 

どんどん歩くのだ。
 

源氏物語ミュージアム。
 

勉強するのだ。
 

 

ここは世界遺産なのだ。
 

この奥に本殿がある。
 

ホントはうじは「菟道」なのだ。
 

これだ。
 

30分ほど登ったら、仏徳山の見晴台に到着。
   宇治川の向こうに見えるのは?
 

足元に書いてあるのだ。
 

そう、10円玉なのだ。
 

よく読むように。
 

楽しい昼食なのだ。
 

てんちゃんとはなママさんのご馳走をいただくのだ。
   

柿の葉すしはやっぱり田中だなぁ!
 

「鶴の子」の抹茶味もあるし、赤いのは何だ?
 

なんと、ワインもあるのだ。昼から豪勢なのだ。
 

これは欠かせないのだ。つまみの親分なのだ。
 

たっぷり食べて、どっぷり飲んで、記念撮影。
 

次はここ。
 

興聖寺。
 

よく読むように。
 

 

座禅を組むのだ。
 

琴坂。
 

歌の練習中。
 

観流橋。
 

ここに入るのだ。
 

濃い抹茶味で美味しかったのだ。
 

どんどん行くのだ。
 

ここ。
 

 

 

奥にある本殿。
 

宇治川を渡ったのだ。
 


 

浮島十三重石塔。
 

 

今回の宇治行きはここが目的なのだ。
 

そう、近畿よいよい会の夏のイベントは貴船を2年続けたので、
   今年はここにするのだ。その下見に来たのだ。
   

観光案内所で相談中。
 

1件目はこの店を調査中。
 

2件目はここ。
 

二つの店の話を聞いて、船の予約だ。
 

責任者なのだ。
 

この店に決定。
 

ここで宴会だ。
 

 

最終目的地はここ。内部拝観は予約が要るのだ。
 

入った証拠。
 

 

よく読むように。
 

見えてきたぞ。
 

同じなのだ。わかるかなぁー!
 

 

こっち側から。
 

休憩中。
 

鳳凰だ。
 

もう一度。日本っていいなぁー!
 

中村藤吉銘茶店。
 

 

よく読むのだ。
 


 

旅も終わりなのだ。
 

乾杯なのだ。
 

しめ鯖。
 

ボトルでやるのだ。
 

中書島のここで飲んだのだ。
 
 
お疲れ様でした。
   もう、次の楽しい遊びが決まったのだ。
   待ち遠しいなぁー!
   

以上なのだ。