14 Apr. 2015

「洛西あたり 春の爽筑会なのだ」・・・・・さすさら


ここで9時半に待ち合わせ。
 

よいよい会は3人が参加なのだ。
 

世話役の岸本さんからの説明を聞くのだ。
 

今回のコースの概要。
 

ここを回るのだ。
 

タクシー代2200円でやって来たのは。
 

「よしみねでら」と読むのだ。
 

西山古道なのだ。
 

初めてなのだ。この松にはビックリだ。
 

腰に効くのだ。
 

 

そう、桂昌院なのだ。よく読むように。
 

入山料 500円。
 

参考にするのだ。
 

 

天然記念物なのだ。
 

松が真横に伸びているのだ。ここが先端。
 

わかり難いか!
   手打庵の後ろが根っこなのだ。そこから全長37mで「日本一の松」なのだ。
 

「遊龍の松」。ネーミングが素晴らしい!
 

 

桂昌院廟。1705年建立。
   彼女は徳川家光の側室。5代将軍の綱吉の母。
   実家は京都の八百屋の娘。名前は「お玉」。
   これが「玉の輿」の由来なのは知っていますね。
 

阿弥陀堂前。
 

女性陣と。
 

桂昌院しだれ桜。
   お坊さんが地元のテレビ局にここの説明をしているのだ。
 

 

 

 

経堂と多宝塔。
 

観音堂。 西国二十番札所。
 

こころ円満の手打庵なのだ。
 

山門で記念撮影なのだ。
   私の隣は9年先輩の女性。この後、山歩きを始めて30分後に、
   「お寺にポシェットを忘れた。財布も入っている。」で大騒ぎ。
   1人で、取りに帰ることになったのだ。
 

その説明を皆にしているのだ。
   かなり、登った後なので、そのまま帰ります、で別れたのだ。
   もし、ポシェットが出てこなかったら、お金がないので、帰れない。
   幹事さんから、借りて戻っていったのだ。
   ハプニングはいつ起こるかわからないなぁー!
   結局、後で確認したら、忘れ物は出てきて、帰宅していたのだ。
   彼女は携帯電話は持たず、家に電話をして、確認できたのだ。
   皆で喜んだのは、夕方のことだったのだ。
 

その騒ぎの後、歩くのだ。
 

途中でしいたけを買ったのだ。
 

ここいらはまだ道が舗装されているのだ。
 

余裕なのだ。
 

山の中に入ったのだ。
 

 

滝があるのだ。
 

ここに到着。
 

古いのだ。
 

楽しい時間なのだ。
 

 

てんちゃんが私の分まで作ってくれたのだ。
 

筍入りのお寿司なのだ。美味しかったのだ。
 

これもそうだ。手打庵が取ってきた筍づくしなのだ。
   てんちゃんありがとう!
 

これははなママさん作のだし巻き。
   これも美味しかったのだ。
 

皆、それぞれなのだ。
 

デザートまであるのだ。
 

 

古いぞぉー!
 

 

これも読むように。
 

 

 

どんどん歩くのだ。
 

アカバナマンサク。その場でスマホで調べたのだ。
   「スマホを使いこなしていますね!」と誉められたのだ。  
   誰も分からず、手打庵と私は鼻が高くなったのだ。
 

正法寺。
 

ここですね。
 

 

 

次はここ。
 

ボケて御免。花の寺だ。
 

これも古いのだ。手がもげているのだ。
 

 

最後はここだ。
 

 

春日大社なのだ。
 

千眼桜。満開のときに来ないとなぁ!
 

 

 

 

 

 

皆はコーヒーだが、こっちはこれ。
 

 

こいつらに見送られて帰るのだ。
 

このバスで阪急で帰る人とJRで帰る人が別れて、解散なのだ。
 

爽筑会は楽しく終わったのだ。
   だが、ここで終わらないのが、近畿よいよい会なのだ。
   帯状疱疹で苦しんでいるリンダさんを呼び出すのだ。
 

すごい人出なのだ。
 

そう、ここなのだ。
 

「立ち止まらないでください!」と、叫んでいるのだ。
 

 

リンダさん2号?
 

 

 


 

 

今年の新種。毎年、一つずつ新種を増やしているのだ。
   これで全部で132品種になるのだ。
   通り抜けが始まって、132年目なのだ。合計350本が560mに
   植えてあるのだ。
 

これなのだ。
   黄緑色に緑の筋が入った花びらを、一輪当たり30~50枚付けた品種なのだ。
 

「昔はこんなに地面まで垂れていなかったなぁー!」と、手打庵。
 

キリがないのだ。撮りだしたら。
 

ランランだ!
 

これ。
 

今年はこれだ。
 

 

通り抜けたのだ。まだ、明るいのだ。18時だ。
 

リンダさんが立ち止まったのだ。
 

買うのだ。
 

やっと座れたのだ。
 

水陸両用車なのだ。
 

おや!上にいるは?
 

手を振るのだ。
 

大阪城も久しぶりだ。
 

さあ、乾杯だ。
 

お疲れ様!
 

次は何をするべぇ?
   近畿よいよい会は遊ぶ計画で忙しいのだ。
 

いろいろ食べたのだ。
 

おあいそだ。
 

「天満橋がんこ」でした。
   お疲れ!
 

よく歩いたのだ。
足腰を労わりながら、TVでマスターズをずっと見ていたのだ。
松山はよく頑張ったのだ。

 
以上