10 Apr. 2015

「小雨煙る吉野あたり」・・・・・さすさら


8日水曜の9時。あいにくの雨なのだ。
    ここが集合場所。
 

ぼちぼちと集まってくるのだ。
 

今回の旅行はこの6名だ。
 

これに行くのだ。
 

「桜の国の桜の名所」、と謳われる吉野山を散策するのだ。
 

全部でバス4台の大所帯なのだ。
   幹事長のはなパパが2ヶ月前に予約してくれたのだ。
   毎年、このツアーは人気でなかなか予約が取れないのだ。
 

我々は4号車。
   もちろん一番後ろを指定しているのだ。
 

早速、宴会だ。
   原田さんが持っているポットには焼酎のお湯割が。
 

はなママさんはこれなのだ。
 

スタートして30分、盛り上がるのだ。
 

ご存知、「いか天大王」だ。
   彼女の一押しなのだ。
 

設計屋さんはやや風邪気味なのだが、ご機嫌なのだ。
 

我々以外、車内が静かなのに気がついたのは、休憩所に着いた時なのだ。
 

この二人はさっそく一服だ。
 

このバスなのだ。
 

この後、大事件が発生。
   休憩後、出発が少し遅れたのにはわけがあったのだ。
 

このお弁当が大問題になったのだ。
 

これをよく読むように!
   我々はランクアップして、500円をプラスして振り込んでいたのだ。
   
   ところが、ここで大騒ぎになったのだ。
   添乗員の女性がマイクで説明したのは。
   
   普通の弁当が13人、ランクアップが35人だったが、
   弁当屋さんが間違えて、逆にランクアップを13個にしてしまった。
 
   すいませんが、先着順で13人だけがランクアップ弁当にします。
   あとの、ランクアップした人は普通弁当で我慢してください、だと。
 
   もちろん、500円は返します。ついていないお茶もおつけします。
   ゆるしてね、だとさ。
 

これがランクアップ弁当。他のお客さんのを写させてもらったのだ。
   見たら、たいしたことはないのだが、そんな問題ではないのだ。
 
   誰も文句を言わないのだ。
   そこで、やおら言い出したのが、よいよい会の誰かさん。
   「あのー、ちょっと待ってよ。それですむ問題ではないのでは。
   せっかくの旅行がだいなしなのだ。責任者を呼んで来い!」
 
   「食べ物の話は大きいのだ。みんなが一緒なら我慢もできるが、  
   一部の人だけがランクアップで、とは、おかしいよ、どうやって決めたの!」
   と、少し笑いながら、ごててみたのだ。
 

我々には、はなママさん作のだし巻きとから揚げがついて超ランクアップになった
   弁当があるのだが。
      
   この結末は帰りのバスの中で・・・
 

この添乗員さん。困っていたのだ。
 

小雨煙る下千本。
 

リンダさんはデジカメが故障で、立派な一眼レフを持参なのだ。
 

 

散策だ。
 

 

よく読むように。
 

 

 

 

黒門で。
 

2号車の女性。撮りっこしたのだ。
 

これですね。
 

雨は降ったりやんだり。かなりな人手なのだ。
 

筍が旬なのだ。
 

人気の店なのだ。
 

強気なのだ。
 

修理中だ。
 

蔵王堂を見るとシャキーンとするのだ。
 

概要だ。
 

日本で2番目の大きさの木造建築なのだ。
   一番目はどこだか、分かりますね。
 

散策を続けるのだ。
 

 

昨晩、編集長がここに泊まっていたのだ。
 

 

このおばちゃんだ。
 

中千本。
 

 

まるでプロカメラマンなのだ。
 

ここに入れ、と編集長より緊急電話指示なのだ。
 

 

皇居なのだ。
 

後醍醐天皇。南北朝の始まりなのだ。
 

義経が静御前と涙の別れの「一目千本」。
 

煙っているのも一興。
 

これだ。
 

 

これなのだ。
 

世界遺産で煙草はダメ、と怒られながら、吸っているのだ。
 

歩き疲れて、休憩だ。
 

お疲れ様。
   弁当事件の結末だ。
 

ごめんなさい、で旅行会社と弁当屋さんが誠意を見せたのだ。
   決して、要求したのではないのだ。
 

解散式だ。乾杯をしよう!で梅田で。
 

なかなか美味しいのだ。
 

お疲れ!
 

孫の土産を・・・
 

以上お付き合い、感謝なのだ。