14 Jan. 2015

H27年新春蕎麦会なのだ   さすさら

1月11日の日曜日。阪急神戸線の夙川で乗り換えて。
 

甲陽園線は終点のここと手前の苦楽園の二つの駅しかないのだ。
 

ここには現在の神戸六甲の前の10年間、住んでいて、懐かしいのだ。
 

駅のすぐそばにある大池。ここをいつも散歩していたのだ。
 
   この回想図にあるように、劇場、映画館、相撲場などがある一大遊園地だったのだ。
   関東大震災の後、関西のここに大娯楽場が移転して来て、
   そう、古川ろっぱや花菱あちゃこなどもここを活躍の場にしていたのだ。
 

しばし、散策をして、この但馬銀行の横にあるのが・・・
 

ここだ。
 

ここのシュークリームは有名なのだ。
 

そんで、御堂筋線の本町駅で合流だ。
 

中央線の車内で、またまた合流。
 

 

バスを降りて、坂道を登る先は。
 

 

ここなのだ。
 

てんちゃんが作ると門松はこうなるのだ。
 

今年もお正月が来たのだ。
 

 

そうなのだ。女性陣が大活躍の手打庵宅での新春蕎麦会なのだ。
 

大きな鞄をゴロゴロと博多から引っ張ってきたのはこれが入っていたのだ。
   糸島牛なのだ。今年はタンもあるのだ。手前のが、そうなのだ。
 

誰か、先に食べてしまったのだ。からすみですね。
 

 

こんなのを目の前に並べられたら、我慢できないのだ。
 

さくらもいるのだ。
 

とりあえず、先に来た者だけで乾杯するのだ。
 

サプライズなのだ。
 

 

 

 

どうだ!全員に一匹づつなのだ。
 

 

これに皆びっくり仰天なのだ。ひたすらに食べるのだ。
 

 

一匹1万円はするのだ。
 

 

 

きれいなむき方をするのは近ちゃんなのだ。
 

 

もちろん、美味しいお酒もあるのだ。なかなか手に入らないのだ、この酒は。
 

岡山の先生も大喜びなのだ。
 

 

 蟹騒ぎが一段落して、記念撮影なのだ。16名での大宴会なのだ。
 

持ち寄った銘酒なのだ。越乃寒梅、森伊蔵もあるのだ。
 

 

これが隠れた銘酒なのだ。
 

富山の甘エビ、昆布締めも旨いのだ。
 

 

お正月なのだ。よだれが出るのだ。
 

これがそうなのだ。糸島牛のタンなのだ。こんなに厚いのは食べられないのだ。
 

さくらも待っているのだ。
 

大忙しのてんちゃんが持っているのは京都の千枚漬だ。
   リンダさんが持ってきたのだ。
 

はなママさんのスジコンなのだ。今年は大根が入っているのだ。
 

体にいいのだ。きくらげの酢の物なのだ。
 

これも痛風にいいのだ。
 

 

なんでもあるのだ。
 

 

大喜びなのだ。
 

顔が赤いのだ。
 

騒いでいるのだ。
 

外にいるのは。
 

タバコ組。
 

真ん中の二人は吸わないのだ。
 

これはなんだ?
 

見た顔なのだ。
 

そう、手打庵は偉いのだ。基調講演なのだ。ハヤブサの前なのだ。
 

 

 

 

 

話は弾むのだ。
 

 

そろそろ、これが出るのだ。
 

これが目に入らないか!
 

皆で館歌斉唱だ。
 

誰が誰か、教えているのだ。
 

出たぞ、小学校、中学と高校の卒業アルバムだ。
 

右から9人目が私なのだ。
 

 

お休み中。
 

 

 

これは夫婦ではないのだ。
 

カラオケもあるのだ。
 

 

「白いブランコ」をハモっているのだ。
 

ついに登場なのだ。損保業界のスターだったのだ。
 

女性軍が美味しそうに食べているのだ。
 

焼いている人。
 

山わさびを付けるとおいしいのだ。
 

温かい蕎麦も出るのだ。
 

山菜とキツネなのだ。
 

手打庵なのだ。
 

いつしか外は暗くなっていたのだ。
   11時半から始まって8時間ほどだ。
 

お世話になったのだ。
 

そろそろデザートなのだ。
 

 

 

 

 

 

お開きなのだ。
 

お疲れさまなのだ。
 

忘れ物もあるのだ。
   あと、メガネを忘れた人からも電話があったのだ。
 

とりあえず、ここまでで、休憩なのだ。
 
あと、まだまだ続くのだ。