11 Feb. 2015

マレー辺り その8最終回なのだ。  さすさら


2月3日火曜日の17時。KLタワーに先に登って、ホテルに到着だ。
   今夜の泊まりはここ HOTEL CaPITOL だ。 
   街のど真ん中にあるので、一方通行で、混雑していて、入ってくるのに大変だったのだ。
 

ここはツインの部屋が三つだ。
   したがって、アミダは無し。というのはここが最後のホテルになるのだが、
   1人平島だけは連泊なのだ。
   4人を置いて、まだ遊ぶつもりなのだ。
 

三ツ星ホテルなのだ。
 

関西組が同じ部屋割りなのだ。
 

彼が買った自撮り棒のセット。
   手前についているのがリモコン。
 

ホテルを出て。
 

どこに行くのか。
 

乗車券を買うのだ。
 

5人であーだコーダ、3分ほど考えて、何とか買えたのだ。
   行き先と5人で合計6RMなのだ。
 

このチップが乗車券なのだ。
 

これを入れたら、入れるのだ。
 

そう、モノレールに乗るのだ。
 

車内。
 

1駅だけ乗ったのだ。歩いてもいいのだが、彼のために乗る練習をしたのだ。
   そう、彼は明日から1人で行動するのだ。
   明日の帰りには空港から1人でこのモノレールに乗って、ホテルに帰ってくるので、 
   そのために皆でわざわざ乗ったのだ。
   何という団結力だろう!
   修猷魂なのだ。
 

下車して、歩くとKLタワーが見えるのだ。
 

ここが目的地なのだ。
 

まずは1階のスリアKLCCで買い物だ。
   ここで、二次会用のウイスキーを確保しておくのだ
 

私はこれを買ったのだが、買ったときは液体だったのが、
   神戸に持ち帰ったら、こうだ。
   カチカチに固まっているのだ。そう、24℃で固まるのだ。
   広口瓶を探したが、無かったのだ。
   夏になるまで待つのだ。
 

ペトロナス・ツイン・タワーだ。
 

452mのオフィスビル。
   完成した98年から03年までの5年間は世界一のビルだったのだ。
   2本のタワーをつないでいるのは41階(高さ170m)にあるスカイブリッジ。
 

こうやって、タワーを見るのだ。
 

 

KLCC公園になっているのだ。
   噴水のある池の向こうにタワーがあるのだ。
 

こんな感じで市民の憩いの場なのだ。
 

裏通りを歩いて。
   先頭を歩く彼は、ここにもかつて住んでいて、詳しいのだ。
 

ホテルのすぐ側なのだ。アロー通りの屋台街。ブキ・ビンタン名物なのだ。
   数百メートルに50店以上の屋台が並んでいるのだ。
 

色々迷って入ったのがここ。
 

そう、鍋を食べたかったのだ。
 

 

楽しい屋台通りなのだ。
 

締めはハルサメなのだ。卵も入れるのだ。
   これは美味しかったのだ。
 

ここもリーゾナブルなのだ。
 

今晩はバランタインなのだ。
   ここKLではウイスキーはすぐに買えるのだ。
   最後の二次会なのだ。
 

大坂の持ちもの。WIFIは関空でレンタルしたのだ。
   いっぺんに5台分いけるのだ。
   RICOHは360度写るデジカメ。
   それにどこでも使える電源変換セット。
 

明けて、4日水曜日。とうとう最後になったのだ。
 

朝飯はホテルのバイキング。
 

部屋からツインタワーが見えていたのだ。
   夜はライティングで綺麗だったらしいのだが、気が付かなかったのだ。
   残念。
 

平島以外は荷物をまとめて、出発だ。
 

後ろの3人組だ。ワイワイガヤガヤ楽しい1週間だったのだ。
 

前の2人が国際免許組。お世話になったのだ。
   大坂は車屋さんでアメリカにも住んでいたのだ。
   したがって、車には詳しいのだ。
   車内での車の話も彼のおかげで盛り上がったのだ。
 

ナビに騙されて、違うところに連れて行かれたのだ。
   大混雑だったのだ。
 

KLタワーだ。
 

雨なのだ。山の上に行ったのだ。
   KLから北東へ51km、海抜2000mのゲンティン・ハイランドだ。
 

晴れていれば、こんな光景が撮れたのだが。
 

カジノの中は撮影禁止なのだ。駐車場の写真だけなのだ。
   そう、ここはカジノがあるのだ。
   少々稼いで、皆にご馳走をしてやろうと思ったのだが・・・
   健闘空しく、討ち死にしたのだ。
   ここは思い出したくないのだ。
 

そんで、やっぱりリーゾナブルに、ワンタンメンなのだ。
 

ビールで自棄酒・残念の乾杯なのだ。
 

これも忘れないように食べておくのだ。パクティですね。
 

こうした料理は、病み付きになる味なのだ。
 

この店なのだ。なかなか一人では入れんぞ。
 

昼飯の後の観光はここ。
 

ヒンズー教の聖地だ。タイプーサンというのだ。
   昨日がここのお祭だったのだ。
 

どうだ、この絢爛さは。ここから石窟に入っていくのだ。
 

あちこちに尾長猿がいるのだ。
 

 

 

石窟の中だ。
 

 

二人はパパイアを密輸するのだ。
 

密輸をしない二人。
 

私はカジノで負けたので、カネがないのだ。
   次のために、4枚だけチップを持っているのだ。
 

最後の観光地は。
   王宮だ。ここは通用門。
   なかなか行き着かなかったのだ。
 

こっちが表。
 

 

 

 

よく混んでいるのだ。
 

最後の晩餐は中華だ。
 

 

このおにいちゃんがよく世話をしてくれたのだ。
 

ここの責任者の女性と。
 

空港の駐車場なのだ。
 

レンタカーを返したのだ。
 

ここで平島とお別れだ。
 

居残りがうらやましいのだ。
 

明日からは嫁さん孝行なのだ。
 

クリアツーは覚えたのだ。
 

セグウェーに乗っているのだ。
 

 

最後の乾杯なのだ。
 

成田組とお別れ。
 

ガラガラだったのだ。
   5日木曜日朝8時25分関空に到着なのだ。
 

WIFIを返却。
 

お疲様でした。彼は名古屋へ帰るのだ。
 
 
以上
おしまいなのだ。
 
楽しい1週間だったのだ。
永田のおかげなのだ。こんなに安くて楽しい旅行を感謝なのだ。
 
やれやれ、これでやっと確定申告に取りかかるのだ。
手打庵とリンダのお二人さんはもう終わっただと。
あせるのだ。
 
最後まで、お付き合い下さり感謝なのだ。