10 Feb.2015

マレー辺り その7  さすさら


ジョホールバルのホテルでの6日目の朝だ。2月3日火曜日7時。
   永田が美味しいコーヒーを入れてくれるのだ。
 

平島は金の計算だ。彼だけ居残るので、しっかりと管理するのだ。
   我々は幹事長にまとめて預けているので、楽なのだ。
 

朝飯なのだ。
 

バイキングで色々と置いてあるのだ。
 

ここらへんはいいのだが。
 

これにはビックリなのだ。
 

勇気を出して食べてみたが、普通だったのだ。
 

すぐ側のゴルフ場では・・・
   替わりに打ちたくなるのだ。
 

プールサイドで。
 

部屋の入り口だ。
 

Pulai Spring Resort Hotel というところなのだ。
   出発だ。
 

北に向かうのだ。
 

信号なのだ。後1分15秒待つのだ。
 

こんなのを横目に。
 

案内板を見ながら。
 

11時にマラッカ到着だ。平島が現地調達したサンダルがはげたのだ。
 

ここいらの朱色に染まるオランダ広場周辺は世界遺産のひとつ。
   これは。
 

これだ。よく読むように。
   マラッカ海峡がシルクロードに匹敵する海の道なのだ。
   アジア侵略にはここが必要なのだ。
   そんで、16世紀初めからポルトガル、オランダ、英国と数世紀に渡って、
   外国支配になったのだ。
 

これもだ。
 

この建物なのだ。
 

大砲だ。
 

ここがオランダ広場の中心なのだ。
 

後ろはムラカ・キリスト教会のだ。
   
 
このお姉さんは大砲と遊んでいるのだ。
 

派手派手なのだ。
 

 

教会だ。MELAKAはマレー語、マラッカのこと。英語では MALACCA。
 

ムラカ教会の内部。
 

観光地なのだ。
 

マラッカの硝子屋さんなのだ。
 

セント・ポール教会なのだ。フランシスコ・ザビエルの像だ。
 

 

1521年にポルトガル人が建てたのだ。
 

 

ここにザビエルの遺体が9ヶ月間安置されていたのだ。
   その後、インドのゴアに移されたのだ。
 

よくわからんが、古いのだ。
 

 

 

サンチャゴ砦だ。1511年にポルトガルが作ったのだ。
   オランダとの戦いのためだが、負けたのだ。
 

 

友達ではないのだ。
 

中で演奏をしているのだ。
 

 

 

 

 

ここで大坂が自撮り棒を買ったのだ。
   リモコン付きで50RM。安いのだ。
 

昼飯はここ。
 

まずは乾杯なのだ。
         ここで、天丼は失敗。カレーカツ丼はまずまずだったのだ。
 

計算機が故障して、待たされたのだ。
   彼にいわせると、使い方が間違っているのだそうだ。
 

 

ニョニャ料理は食べなかったのだ。
 

ガソリンスタンドの売店だ。
 

またまた、アイスを食べるのだ。
 

KL(クアラルンプール)に着いたのだ。
 

KLタワーだ。1996年に完成。
 

入場券をこっちで買ってくれ、と言っているのだ。
 

後ろのお姉さんの親指に注目。
 

登ってきたのだ。
 

 

 

 

ペトロナス・ツインタワーが見えるのだ。
 

 

 

このお姉さんに撮ってもらったのだ。
 

登った証拠。
 

一階で休憩なのだ。
 
 
続くのだ。

次で終わるかなぁー?