10 Feb. 2015

マレー辺り その6  さすさら


マレー半島に来て、早くも5日目、朝7時20分。夜明けなのだ。
 

全員揃うのを待っているのだ。
 

この街のごみ収集方法が分かったのだ。
 

こうやって、ひっくり返すのだ。
 

出発だ。
 

ベントンの街よ、さらば。小さな静かな町で、この川向こうに永田は
   2年半住んでいたのだ。
 

どんどん行くのだ。
 

がそりんをよく食う車なのだ。そんだけ走っているのだが。
 

ここでガソリン代を払うのだ。
 

どこに行っても、リッター1.7RMなのだ。37円をかければ、63円だ。
 

8時16分、朝飯を食うのだ。
 

麺の人と。
 

お粥の人だ。少々飲みすぎなのだ。
 

高速の休憩所。
 

Tシャツが小さいなぁ!
 

赤でかぶっているのだ。
 

こんな感じ。
 

ポテトチップを買ったのだ。
 

またまた椰子林だ。
 

東海岸に到達だ。
 

ボーキサイトが取れるのだ。アルミの原料ですね。
 

トイレタイム。
 

ガソリンスタンドでアイスクリームを買ったのだ。
 

きのうのキャメロンハイランドで食べたのと同じものなのだ。
 

昼飯はここ。ここが傑作だったのだ。
 

マレーシアの代表的なのカレーだ。
 

ご飯を乗っけた皿をもらい、好きなカレーをかけるセルフ方式。
   上の段は揚げ物や卵、漬物らしきものが並んでいる。
 

それを見て、店のおばちゃんが値段をつけるのだ。
 

傑作だというのは、このおばちゃんだ。
 

我々が気になるのか、ずっーと眺めていたのだ。
   「ヤポン?」と聞いてきたりして、珍しかったのだ。
 
   そして、ついに意を決したように、娘らしき女性を
   呼んできて、我々5人組の写真をパチパチと取り出したのだ。
   
 
車の中で、我々があの店の最初の日本人の客ではないか
   たぶん、日本人も来た名店だ、と写真を大きく引き伸ばして、店頭に
   貼り出すのではないか、などと噂をしていたのだ。
 

16時半に今夜のホテルに到着だ。ジョホールバルのだ。
   中国系のゴルフ場に隣接した立派なホテルなのだ。
   旧正月を祝っているのだ。
 

チェックインだ。
 

またまたアミダなのだ。今度は誰がどこ部屋を取るかなのだ。
 

今夜は一部屋でデカイのだ。
   ここがリビング。
 

メインルーム。
 

もうひとつツインルーム。
 

もうひとつダブルベッドも。つまり三つ寝室があるのだ。
 

コンドミニアムですね。
 

シャワールームも2つあるのだ。
 

プールもあって、隣がゴルフ場なのだ。
 

満足、満足。値段を聞いてびっくり仰天。
   18,000円なのだ。朝飯付きでだぞ。1人ではないぞ。1部屋でだ。
   つまり一人当たり3600円なのだ。
   三日間くらい居てもいいのだ。
 

お出かけだ。
 

やって来たのはここ。
 

 

無料なのだ。
 

 

どこだか分かるかな?
 

そう、あっちはシンガポールなのだ。
   ここジョホール・バルはマレー半島の南端にある国境の町なのだ。
 
   あの橋が全長1050mのコーズウエイで、シンガポールとつながっているのだ。
   白い大きな管が見えているが、あれで水をマレーシアからシンガポールへ
   供給しているのだ。
 

 

シンガポール鉄道。
 

最初は外で飲むぞ、ビールをくれ、と言ったら、ダメと断られたのだ。
   そんで、しばらく外をぶらついて、1階のここに座ったのだが。
 

こんないいところがあるのだ。ここで飲みたかったのだが。
 

そうしたら、このお嬢さんが上へ、と案内してくれたのだ。
 

特等席なのだ。
 

こっち側からも。
 

サービス満点なのだ。
 

 

シンガポールの夜が更けるのだ。
   平島はずるいのだ。
   1人だけ居残って、嫁さんと合流して、4,5日あっち側に遊びに行くのだ。
 

 

最高ですね。
 

 

 

きょうは部屋食だ。たまにはあっさりといくのだ。
   ところが、ところが大変だったのだ。
   部屋で飲もう、と探すのだが、ウイスキーが売っていないのだ。
   1時間ほど探し回ったのだが。
   ビールはどこにでもあるのだが。
   やっと見つけたのだ。裏通りにこの店を見つけた時には、皆で
   万歳をしたのだ、いや私だけか。
 

 

このお姉さんは喜んでいたのだ。
   高いウイスキーが久しぶりで売れたのだから。
   蘭可愛い島で50RMだったのが、250RMしたのだ。
   それも島のは1Lで、こっちは720ccなのだ。
 

ここで食料を買うのだ。
 

カップラーメンだ。
 

これもまた楽しいのだ。
 

延々と続くのだ。
 
 
旅も後半なのだ。

もう少し、お付き合いのほどを。