10 Feb. 2015

マレー辺り その5  さすさら


2月1日日曜日の10時30分、ペナン空港に戻ってきたのだ。
 

早くも思い出と旅のイメージが風化しつつあるのだ。
   1週間しかたっていないのに。
 

「蘭可愛い」空港から30分なのだ。
 

これはお祈りの部屋。イスラムの国だなぁ、と思うのだ。
 

平島は1人居残って、まだ(8日現在)シンガポールあたりを、
   嫁さんとプラブラなのだ。
 

せこいおねーちゃんからバッグを受け取って。
 

再びペナンからスタートなのだ。
 

ペナン島から本土への橋だ。第2大橋を渡るのだ。
   北側にあるペナン大橋は来る時に渡ったので、両方制覇するのだ。
 

この橋は長いのだ。
 

時速100km以上で走って、10分以上かかっているのだ。
   ナビをよく見たら分かるのだが、海の上を走っているのだ。
   そう、このナビは少々古く、道が分からなくなり、迷子になることが、
   何回もあったのだ。
 

その度に、5人の船頭ががワイワイガヤガヤ、うるさくなるのだ。
   そう、それぞれがタブレットやスマホの地図を見ながら、
   あっちだ、こっちだ、と言い出し大変だったのだ。
   最後は永田の30年前の知識と経験を優先させるのだが。
 

州政府の議事堂?だと思う。
   東海岸へ横断する途中なのだ。
 

ポストなのだ。赤は同じなのだ。
 

ここで食事だ。
 

ワンタンメン。
 

安いのだ。
 

 
 

ガソリンを補給して。
 

キャメロンハイランドは標高1500mの高原なのだ。
 

温室でいろんなものを作っているのだ。
 

 

 

ここで食べたアイスクリームは美味しかったのだ。
 

 

 

 

途中の露店だ。正月の飾り物が飾ってあるのだ。
 

ずっーと、ずっーと椰子林が続くのだ。
 

茶色いのは、枯れた椰子なのだ。
 

これですね。その脇には子どもの椰子が植えてあるのだ。
 

おっと、これはお墓なのだ。
 

 

 

18時47分今夜のホテルに到着。
   半島の背骨を越えて、ベントンの街なのだ。
   まだ明るいのだ。
 

受付のお嬢さん。
 

立派な庶民的なホテルなのだ。
 

今晩は個室なのだ。
   アミダをやらなくてもいいのだ。
   鍵とテレビとエアコンのリモコンを受け取るのだ。
 

感じのいい田舎のお嬢さんなのだ。
 

 

 

このお嬢さんに撮ってもらったのが。
 

これ。
 

この街には永田が2年半、住んでいたのだ。
   彼の案内で食事に行くのだ。
 

 

きょうは日曜日。家族で食事なのだ。
 

 

美味しそうなのだ。
 

そんで彼が連れてきてくれたのがここ。
 

乾杯なのだ。きょう初めてなのだ。珍しいのだ。
   後ろでは家族連れが、隣の個室では楽しくやっているのだ。
 

中華にはやっぱりこれなのだ。
 

なんと、この店にはメニューがないのだ。
   したがって値段も分からないのだ。
 

しかし、5人いれば怖くはないのだ。
 

どんどん食べて、ガバガバ飲むのだ。
 

全員の写真は当然、撮ってもらうのだ。
 

さて、会計は?ドキドキなのだ。
 

一人当たり1650円だったのだ。
   これ以上は食べれんし、飲めなかったのだ。
 

二次会の飲み物を仕入れるのだ。
   ウイスキーなどはなく、ビールしかないのだ。
 

懐かしいホテルに帰ってきたのだ。
 

立派なロビーで二次会なのだ。
 

またまた話が弾むのだ。
 

当然、集合写真なのだ。
 

そう、この娘ですね。
 

シャワーとトイレと洗面台。
   仕切りのカーテンなどは無し。
   すっきりしているのだ。
 
 

4日目が終わったのだ。おやすみなさい。
旅はまだまだ続くのだ。