06 Feb. 2015

マレー辺り その1  さすさら


1月29日木曜日朝9時に関西空港で待ち合わせ。
 

チェックイン。関西は3度だが、向こうは33度、
着るものが大変なのだ。
 

早速、彼は両替なのだ。36.78円=1RM。
   そう、飛び立ったら、酒を飲むのに必要なのだ。
   RMは通貨単位なのだ。
   リンギットだが、通常はマレーシアドルと呼んでいるのだ。
   

待ち合わせたのは名古屋からやって来た大坂(敬称略でいくのだ)。
   そう、修猷の1年6組の同級生なのだ。
   免税店で煙草(リンダから頼まれた)とウイスキーのポケットビンを買ったのだ。
 

11時発のAIRASIA クアラルンプール行きだ。
   LCCでびっくりするほど安いのだ。
   そう、年末にインドネシアから飛び立って墜落したのがこの会社なのだ。
   これを書いているので、何とか落ちずに帰って来たのだ。
   海外旅行で、初め、保険に入ってのだ。
 

見たとおり、席はがら空きでサービスがいいのだ。
 

7時間ほどの飛行なのだ。彼はなにを見ているのか?
 

これが100本ほど入っているのだ。漫画は音楽が聴けるのでいいそうだ。
 

両替したRMでワインを買ったのだ。
 

これは事前に申し込んでいた昼飯だ。LCCは全て有料。水も出ないのだ。
   もちろん、ワインに付いていたコップで、買ってきたウイスキーを内緒で
   飲んだのは勿論なのだ。
 

申し込んでなければ、現金で買うのだ。
 

マレーシアだ。
 

クワラルンプール空港。略してKLIA2(KUALA LUMPUR INTERNATIONAL AIRPORT 2)
   というのだ。2は第2ターミナル。昨年10月にオープンしたLCC主体のターミナル。
   

したがって、KLIA2は「クリアツー」と呼ぶのがツーなのだ。
   お分かりかな?
 

 

荷物を受け取って。
 

KLIA2のOLD TOWN WHITE COFFEE店で無事関東の成田組の3人とと合流だ。
   左側手前から永田、上温湯、平島なのだ。
   いずれも修猷41年卒の「肥満」という謎のグループのメンバーなのだ。
 

成田組は昨夜の夜行便で先着していて、ホテルやレンタカーを段取りしてくれていたのだ。
   なかなかよろしいのだ。
 

運転は永田。彼が今回の旅行を段取りしたのだ。
   彼はここマレーシアに13年間いて、道路や飛行場を作っていたのだ。
   そう、土木屋さんなのだ。
   3年ほど前に、久しぶりで唐津で肥満の同窓会をやった時に、皆でマレーに行こう、行こうと
   行っていたのが、やっと実現したのだ。
   残念ながら、日程が合わず、メンバー全員とはいかず、
   この5人での今回の旅行となったのだ。
 

Touch’GO」のカードだ。これが大活躍するのだ。
   まあ、高速カードですね。
 

後ろ3人がちょっと窮屈だが、楽しい旅行になりそうなのだ。
 

ここは英国領だったので、日本と同じ左側通行なのだ。
 

暗くなったのだ。時差1時間だ。7時半ほどで日が暮れる。
  

このカーナビのおかげで助かったり、逆にデータが古くて迷ってしまい、
   とんでもないところに行ったりと、最後まで退屈しなかったのだ。
   今晩のお宿のSerembanという街にに向かうのだ。
   空港から約3時間ほど南に行くのだ。
 

8時半に到着。このホテルだ。立派?なのだ。
 

 

これでもホールなのだ。
 

Sri Mutiara Hotel だ。庶民的なホテルなのだ。
   

ビールはタイガーだ。
 

第1夜だ。早速の乾杯なのだ。
 

 

こんな雰囲気が、なんとも言えないのだ。南国の地元の人と一緒なのだ。
 

この樹脂製の食器と箸もいいなぁー!
 

これが旨いのだ。肉骨茶ボクティーというそうだ。
   これを食べるとビールが何杯でもいけるのだ。
 

値段が感動するのだ。いいなぁー。リーズナブルなのだ。
 

こんなのを出されると、痛風持ちとしては困ってしまうのだ。
 
 
 

フライライス。これも旨いのだ。飲んだあとに最高なのだ。
 

ここのママさんだ。
 

148RM×37円=5624円÷5人=1人あたり1125円。  
   しっかり飲んで、腹いっぱい食べてこの価格。うーむ、なかなかよろしい
 

この店ですね。
 

近くのスーパーで買い物だ。
 

 

 

楽しいのだ。
 

 

皆でパパイアを食べるのだ。これがまた、美味しいのだ。
   頬っぺたが落ちるのだ。
 

もちろん、異国にあって、館歌も忘れてはいけないのだ。
   この5人が集まったのも、修猷のおかげなのだ。
 

もちろん、シャワーだけで湯船はないのだ。
   このシャワーは豪勢なのだ。天井に付いているのだ。
 

最初の夜をここセランバンのホテルで過ごすのだが、上を見ると矢印があるのだ。
   避難経路なのか?
   考えながら、酔っ払って寝てしまったのだ。
 

さあ、楽しい5人組のマレーの旅が始まったのだ。

その1から、いくつまで行くのか・・・

 
よろしくお付き合いのほどを。