11 May 2015

金沢・富山あたり   さすさら


家の花に見送られて。
 

大阪駅を出たのが、ゴールデンウイークあけの5月7日(木)の昼過ぎなのだ。
 

安いなぁ!金沢までなんと、4590円なのだ。
   ところが、金沢ー富山間は新幹線で2810円。所要時間23分間。なんと高いことか。
 

金沢駅の北口。
 

メインはこっちの南口。上を覆うのは・・・
 

もてなしドームなのだ。かつてこのガラスを受注するのに、苦労したのだ。
 

これがうわさの。
 

鼓門なのだ。
 

歩くのだ。
 

 

振り返るとドームはこんなふうなのだ。
 

近江町市場までは歩いて、15分ほど。
 

見えてきたが、なんだがイメージと違うのだ。
 

何と、ビルになっているのだ。
 

ありゃー!
 

アーケードは。
 

ビルとビルの間だ。
 

むさし口の横に建っているのは。
 

よく読むように。H17年に再整備されたのだ。
 

なんだかなぁー!
 

探したのだ。この2枚は・・・
 

H12年当時の写真なのだ。
 

散歩は続くのだ。ここは。
 

立派なお寺があるのだ。
 

裏から入ったのだ。正面はこれ。
 

1時間ほど歩いたのだ。
 

駅の下はこうなっているのだ。
 

食事はここ。
 

早速乾杯だ。 地元の問屋の社長と。
 

ほたるいか。
 

北陸に来たらこれ。
 

自家製オイルサーディン。これは旨かったのだ。
 

のど黒の塩焼き。
   ここの主人が「高いので、半分にしましょうか?」、と気を使って、聞いてきたのだ。
   「1匹そのまま持ってこい!なのだ。
 

よく食べ、よく飲んで。
 

金沢の夜は大満足だったのだ。
 

翌朝はここだ。
 

いいことだなぁー!
 

 

 

ふむふむ。
 

 

 

 

 

 

 

 

ここに入るか。
 

よく読むように。
 

 

高いのだ。
 

入った証拠。
 

室内は撮影禁止だったのだ。
 

 

これですね。
 

再び兼六園。
 

 

説明はこれを読むのだ。
 

これですね。
 

 

 

 

 

 

 

 

次はここ。
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お疲れ様。よく歩いたのだ。
 

昼飯だ。
 

ビールが美味いのだ。
 

大学時代の友人とこの店の大将だ。
 

満足顔なのだ。
 

香林坊は坊さんの名前。目薬を作ったのだ。
 

 

彼はここの親分なのだ。
 

やや太った彼は後輩。ここのガラス工事をやっているのだ。
   右の友人は施主。
 

車で通っただけ。
 

富山へ向かうのだ。
   左右のガラスは合わせガラス。間に加賀友禅が挟んであるのだ。
 

北陸新幹線の初乗りなのだ。
 

 

なんと!
 

楽ちんだ。
 

気持ちがいいのだ。
 

到着。
 

立山連峰だ。懐かしいのだ。
 

富山の薬売りのおっちゃんと。
 

新しくなった駅。
 

電車に乗って。
 

やってきたのだ。
 

勉強しなかった場所。
 

切磋琢磨しなかったのだ。
 

にっくき、このイス。立ち上がって、座ったらこけたのだ。
 

そう、バネで自動的にたたまれるのだ。
 

鱒寿司を買うのだ。
 

青山総本舗。ここのが一番なのだ。
 

そう、今回のメーンイベントなのだ。
   剣道部の同期会。
 

 

二次会。
 

1年生の時だ。どれだか分かりますね。
 

朝食。
 

ここに行くのだ。
 

 

 

 

なかなかいい所なのだ。
 

ちょっと雨だ。
 

あれに乗るのだ。
 

富山と岩瀬地区を結ぶのでフガンだ。
 

 

乗った証拠。
 

この丸いのは富山の薬を表しているそうな。黄色い照明が入っている。
 

これが見たかったのだ。中島閘門(こうもん)。
 

門が閉まっていくのだ。
   運河の途中にある「水のエレベーター」。
 

上流側と下流側の2.5mの水位差を調節するパナマ運河式閘門。
 

通過できる国指定重要文化財の閘門の中で日本最大なのだ。
   水位が分かるかな?
 

黒いのが下がった高さ。
 

反対側を開けて出て行くのだ。
 

 

感動なのだ。
 

展望台。北前船時代の常夜灯をモデルにした。
 

なんだ、あれは。
 

下船して
 

世界3代がっかりがこんなところに。
 

散策だ。
 

 

 

落ち着いたいいところなのだ。
 

 

入った証拠。
 

証拠だ。
 

お別れ会だ。
 

 

新幹線が開通した富山駅。
 

やれやれお疲れ様。
 

帰るのだ。
 

以上

楽しかった2泊3日だったのだ。