13 Feb. 2014

「松阪、鳥羽そして京都あたり  後編」  by さすさら

明けて8日(土)だ。朝7時過ぎにここに集合なのだ。
 

ご存知、京都はイノダコーヒーの朝定食ですね。
 

今回は宮ちゃんが大蔵大臣なのだ。しっかりと役目を果たしているのだ。
 

そうです。この日から雪なのだ。でも、なんとかスタッドレスタイヤなので、
   走れるのだ。正面に見えるのは・・・
 

これですね。
 

ところで、この写真を撮ったのはこのデジカメ。望遠が結構使えるのだ。
   今月、梅田のヨドバシカメラで買ったのだ。
 
 

今までのはこれ。予備の電池を5ケも持っているのだ。
   充電器に411と書いてあるのは2004年の11月に買った証拠。
   ぴったり10年間だ。よく頑張ったのだ。定年なのだ。
 

ここ「ふたば」の豆餅をリンダさんが鯛屋旅館に持参してくれたのだ。
   これも望遠で撮ったのだ。
 

雪の降りしきるなか、やって来たのが・・・
 

上賀茂神社。
 

 

 

雪がなかなか渋い演出なのだ。
 

途中、ここで。
 

甘いものに目がないのだ。
 

9時開門で、この行列だ。オジサンたちは朝が早いのだ。
 

特に3番。
 

一撞き 200円。
 

こんだけ。
 

これがお札です。
 

見えんのだ。
 

やっと先頭へ。傘が入っているぞ。
 

 

デジカメを買い換えて正解だ。
 

やっぱり日本っていいなぁー!
 

これは奥から。
 

でか過ぎか。
 

雪の金閣寺を撮るためにこの雪を待っている写真愛好家が
   飛んで来ているそうだ。
 

金閣寺は中学卒業時の春休みにお袋(現在94歳)と来て以来、50年ぶりなのだ。
 

お不動さんだ。
 

よく読むように。
 

ホテルをチェックアウトするのだ。
 

昼前にリンダさんのマンションに駐車して、買い物だ。お土産はここ。
 

「末廣」。
 

見ているのは
 

これが有名な「四畳半」だ。
 

 

これらもお勧めだ。
 

 

京都は歴史があるのだ。ここでしか売っていないのだ。
 

錦市場のここで漬物を買うのだ。
 

 

市場からすぐのここも古いのだ。
 

頭が高いーっ!下がれぇー!千枚漬の総本家なのだ。
 

 

 

 

昼はここだ。一条にあるのだ。
 

満員なので、待っているのだ。
 

びっくり仰天なのだ。ジャンボなのだ。これが一人前。
 

 
 

 

お好み2枚、焼きそば2ヶを注文。
 

 
 
 

なんとか完食を、と頑張ったが・・・
 

おススメ以外は頼みづらい雰囲気なのだ。
 

食後はやっぱり甘いものだ。
 

 

水みたいな蕨餅なのだ。
 

HARUさんと宮ちゃんは京都駅でお別れ。
   楽しい旅でした。ありがとう。
   
3人で、やってきたのは平安神宮。
 

ここも50年ぶり。
 

 

 

 

 

 

よく読むように。
 

ここに入るのだ。
 

 

 

ここはなかなかのもので、穴場なのだ。
 

 

 

 

 

 

 

 

旅も終わりだ。リンダさんを降ろして、お疲れ様でした。
 
   リンダさんは写真のソフトがフリーズしたとのことだが、
   ゆっくり直して、ちょっと違った視点の写真を出してちょうだい。
   待っているのだ。
 
 
とうとう、2泊3日の楽しい旅は終わってしまったのだ。
 
松阪、鳥羽も楽しかったし、京都はホントに奥が深いのだ。
美味しいものをたくさん食べて、それに一緒に遊ぶ仲間が気のおけなくて、
 
ちょっと痛風が気になっていたのだが、楽しく過ごせたのだ。
4人に感謝、感謝なのだ。
 
 
以上 アルバム整理お仕舞い。
 
お付き合い、どーもです。