12 Feb. 2014

「松阪、鳥羽そして京都あたり  まだ終わらず中篇なのだ」    さすさら

そんで、やって来たのが京都のここ。7日(金)の午後3時半ごろ。
   明日は大雪になるなどとは思ってもみず、やや曇り空の大丈夫なこの日であったのだ。
 

汚れている看板にもめげず、京都が一望できる最高の場所なのだ。
 

遠くの京都タワーを…
 

拡大すると。
 

大文字だ。いずれも最新式のデジカメの望遠だ。
 

団塊の世代の高齢者には見えないのだ(見えるか)。
   オジサンたちは楽しく遊ぶのだ。
   ヴァンパイアv.kさんみたいに娘とオランダに遊びに行くのもいいのだが…
 

残念ながら工事中。
 

ここは分かりますね。三十三間堂。端から端まで弓矢を通すのだ。
   だんだん京都らしくなってくるのだ。
 

ほんで、毎度の事ながら、びっくり、ビクビクするのだ。
   八坂の五重塔を歩かずに見れるのはいいのだが。
 

どんどん走るのだ。
 

これを見てくれ。二年坂だ。こんな細いところを普通は通らんぞ。
   観光客を押しのけて無理やり通っていくのだ。
 

スピードが出て、ぼけているが三年坂だ。走った証拠。
   これを見て、HARUさんいわく、
   「京都検定実技編があれば、1級合格だ。どこでも案内できるのだ。」
   誰かさんがいわく、
   「京都の細い道、一方通行を走らせたら トップだなぁ」
   本人曰く、
   「破産したら、京都でタクシーの運ちゃんをやるのだ」 
 

本日の泊まりはここ。
 

鯛屋旅館よりやや豪華。
 

部屋はこんな感じ。
 

移動編集部。
 

夕食はここだ。祇園白川の「新山」。なかなかの名門なのだ。
 

リンダさんが予約したのだ。京都はどこでもOKなのだ。
 

こんな感じ。我々にぴったりの上品さだ。
 

あとで聞いたが、造花だ。
 

 

 

 

こっちも。
 

ちょっと寒いが、窓を開けると・・・
   白川の対面は「白梅」あたり。 
   桜満開のころのこの店の前が忘れられない編集長なのだ。
 

 

料理の写真も上手に取れるのはデジカメのせいか?
 

雰囲気もいいのだ。
 

この店の名前は「シンザン」から取ったそうだ。
   1960年代に活躍した競走馬。戦後初のクラシック三冠馬なのだ。
   このあたりは是非ともWoodmanに解説をお願いしたいものだ。
 

 

この宮ちゃんの折りたたみメガネが気になるリンダさん。
 

からすみ。
 

紙なべ。
 

 

 

 

 

 

 

いやぁー!値段もまずまず、大満足なのだ。
   大将と。撮ってくれたのは女将さん。
 

次回はここに来るのだ。早くも作戦会議だ。
 

祇園あたりを散策だ。
 

よく読むように。
 

 

河原町の名物食堂だ。
 

南座を見ながら ブラブラと。
 

外人さんを見るとすぐに声をかける編集長なのだ。
   先斗町を案内して、国際交流だ。
 

そろそろ帰るべぇ。もちろん車だ。
 

リンダさんを自宅マンションまで送ったのだ。
   「お休みぃー、明日はイノダに集合だ!」
 
 
ありゃー!終わらんな。

続くのだ。