17 Jan. 2014

蕎麦会のあとは 「そうだ、京都に行こう」編 

by さすさら

楽しい手打ち庵での蕎麦会のあと、京都に行ったのだ。
 
 

夜中にもごそごそ。朝から移動編集部なのだ。
 

京都四条のホテルが拠点、ここで2泊するのだ。
   余分な荷物を置いて置けるし、気軽に出入りできるので重宝するのだ。
 

朝食はやっぱりここ。
 

行列だ。15分くらい待ったのだ。
 

 

レンタカーで動くのだ。りんらん二人を乗っけて。
   「嵐山吉兆」の前。写真だけ。
 

渡月橋も良い天気だ。
 

やって来たのは。
 

上賀茂神社の神馬堂、由緒正しい焼餅なのだ。
 

よく読むように。由緒正しい焼餅なのだ。
 

車中で告白。てんちゃんのメガネを持ってきてしまったのだ。
   あいちゃー!
 

ほんで、やって来たのがここ大原。
 

ここでこの歌が流れるのだ。編集長よろしく!
 
   デュークエイセスだ。
   この歌は大学受験の頃に良く聴いていたのだ。
 
   どんな所かなぁ?と思いつつ、50年ほど経って
   訪れたのだ。
 

 

得意のポーズ。
 

よく読むのだ。
 

 

 

参考までに。
 

 

 

分かりましたか?飛ばさないように。
 

 

 

 

日本って、いいなぁー!
 

 

 

 

 

さぁ、ここから大変なことになったのだ。
 

こう言う所なのだが…
 

ここがえらいのは、拝観料を取るのだが、
   受付には誰も居ず、勝手に置いていってと、書いてあるのだ。
 

静寂に満ちた良いとこだなぁー、普通に見学して
 

 

 

こんなことや
 

こんなことをしていて、待っていたのだが…
 

真剣に話し込んでいるのだ。相手は住職らしい。
   とんでもない話がまとまったのだ。
   編集長が長年思い煩っていた案件がここで解決しそうなのだ。
   詳細を知りたい人は直接どうぞ。
 

隣にある宝泉院で、この五葉の松を見ながらお茶をいただくのだ。
 

 

たまには登場するのだ。
 

ここで
 

お土産を買うのだ。
 

呂律が回らないのだ。
 

昼はここで食べるのだ。
 

430年続いている「平八茶屋」。
 

バス停の名前も。
 

 

この古いこと。
 

女将さんと。
 

庭も素晴らしいのだ。
 

なんと、勝林院での事でうきうき気分の編集長が、ここをご馳走してくれたのだ。
   やったね!
 

これはナンだ?
 
   答えは最後に。
 

このあと、今宮神社(別名玉の輿神社)参道にあるあぶり持ち餅を食べるのだ。
 

「いち和」、創業1000年だ、平安時代なのだ。向かいの「かざり屋」は400年。
 

こうやって、おばちゃんが炙っているのだ。
 

親指大のお餅にきな粉をまぶしてから、炭火で炙り、甘辛い城味噌だれをたっぷり
   絡ませたもの。
 

数えたら、一皿15本入っていたのだ。
 

今宮神社をお参り。順番が逆なのだ。
 

 

続いてはここ。祇園白川にある辰巳稲荷。
   桜の季節は賑わうのだ。
 

白川にかかる巽橋。
 

5人の京都の旅はここまで。リンリンランランを新島襄館に送り届けて
お別れなのだ
 
以上写真64枚なのだ。
 
この後も野郎3人の京都の旅はまだまだ続くのだ。
 
なんと最後は神戸まで行ってしまうのだぞ。
 
 

なんと、まぁー。
 
 
続く