16 Jan. 2014

「手打ち庵での平成26年新年蕎麦会なのだ」

by さすさら

今年もこの新年会なのだ。
これが一番楽しみなのだ。
 
 
ここで途中下車だ。
 

そうです。お土産を買ったのだ。
 

梅田で博多から来た編集長と合流。
 

11時過ぎ、一番乗りなのだ。手打ち庵宅の玄関だ。めでたい門松の前で。
   やって来た垂水夫妻と。
 

編集長のお土産は糸島産の和牛だ。
 

これが夕方登場だ。
 

皆が揃う前にごちそうを写すのだ。
   毎年、食べ散らかした後に撮ってしまうのを反省。
   てんちゃん製。
 

これは分かりますね。リンリンランランが送ってきたもの。
 

体に良さそう。てんちゃん製。
 

これも。
 

庭も拝見。ここでリンダさんが一服だ。今回ははなパパが欠席なので
   愛煙家は1人だけ。
 

器も好いのだ。奈良絵だ。
 

これも。上品なのだ。
 

酒も揃ってきたのだ。リンダさんが持っているのはドイツで買ったホットワイン。
   岡山の酒は垂水夫妻が。香澄鶴に伊佐美もあるぞ。
   もう酔ってきたわ。
 

先着組だけでフライングなのだ。後の人に分からんように食べるのだ。
   「形を崩すな!」
   編集長のバンコクでのスマホ紛失事件を餌に試飲会なのだ。
 

てんちゃん製。
 

これも。
 

これも。
 

筋コンだ。はなママの恒例のお土産なのだ。うまいのだ。
 

これは岡山から垂水婦人製。これもうまいのだ。
 

続々と登場するのだ。
   池ちゃんはバレンタインの12年だ。見るだけで酔うのだ。
 

ベーコン巻き。てんちゃん製。
 

これも最高。富山の昆布締めだ。真ん中に鎮座するのは白海老だ。
 

定刻の12時になったので乾杯だ。遅刻が二人居るのだが・・・
   待ちきれないのだ。
 

からすみですね。てんちゃん製。
 

お正月に欠かせないのだ。
 

たるみさんが持っているのは、リワキーノが持ってきた日本酒。
   山中教授のノーベル賞の晩餐会でストックホルムで出た酒とのこと。
 

30分遅刻の二人が登場。目立つのだ。
   ランランが持ってきたのは、母の実家で作った濁り酒持参。
 

りんりんも揃って、全員で乾杯だ。あいちゃー、私は写真を撮っているので
   映っていないのだ。
 

リンダさんが持ってきたワインを暖めたのだ。
 

楽しい宴会なのだ。この後はコメントはなし。
   飲めや、騒げや、わいわいガヤガヤなのだ。
 

 

 

 

 

 

 

 

 

そろそろだぞ。
 

手打ち庵の蕎麦だ。これが最高にうまいのだ。
   出したら、すぐに無くなるのだ。
 

 

 

蕎麦を食べ終えて、一眠りなのだ。
   

 

 

突然ですが、これが出てきたのだ。
 

今年はてんちゃんは出番なし。みっちゃんがやるのだ。
   これは水を入れたグラスがこぼれないのだ。
 

これは小さな袋からスティックがどんどん出てくるのだ。
   心配そうに先生が見守っているのだ。
 

この自慢げな顔がいいのだ。
 

観客の声援が好いのだ。
 

もう1人、こっくりだ。
 

料理もたっぷり、飲み物もふんだんなので、片付けながらなのだ。
   女性陣も大奮闘だ。
 

開宴からそろそろ6時間、今日から大相撲初場所だ。
 

これが出てくるのだ。
 

 

 

塩コショウだ。
 

 

 

 

 

昨年のしゃぶしゃぶが良いと言っていたのだが・・・
   大満足。
 

 

お代わりだ。
 

お茶漬けもあるのだ。山陰の「へしこ」、魚の糠漬けですね。
   美味しいものだらけで困るのだ。
 

外は真っ暗なのだが、まだまだ続いているのだ。
 

女性陣が食べているのはツマガリのシュークリーム。
   関西では有名なのだ。
 

話は色々と出てきたのだが、今年の新年会の大ヒットは池ちゃんなのだ。
   奥さんを亡くして早3年。1人暮らしを余儀なくしていたのだが。
   彼がちょっと聞いてくれるか、で話し始めて・・・
   聞き終えて、皆で大拍手。
   年初からいい話を聞いて私も感動したのだ。
 

夜の9時だ。残念だがお開きなのだ。
   手打ち庵夫妻にはホントにお世話になりました。
   感謝感謝なのだ。
   いつまでも続いて欲しいものだ!
 

第1陣を見送って。
 

第2陣は京都へ向かうのだ。
 

 

電車で移動なのだ。
 

我々二人は京都四条のホテルに泊まるのだ。
   カウンター内のおねーちゃんから写してもらうのだ。
 

合計75枚の写真だ。
拙速なのだ。
 
これ以外で写真持っている人は出してちょうだいな。
待っているよ。
 
 
この後は京都編に続くのだ。