17 June 2014

尾瀬あたり  その3  さすさら


これがうわさの弥四郎小屋だ。今夜から2泊するのだ。
   

夕食までに尾瀬の探索をするのだ。
 

荷物を部屋に置いて、水だけを持って出かけるのだ。
 

 

尾瀬はいいなぁー。日本っていいなぁー!
 

この人は忙しいのだ。
 

目指すは三条ノ滝だ。2.8km。
 

何とか天気はもってくれているのだ。あの小屋は。
 

 

これだ。ここに掛かっている案内は。
 

注意をよく読むのだ。危険な匂いがするのだ。
 

と、いうことで女性陣はここまでにするのだ。
 

粋な別れなのだ。
 

笑って別れるのだ。
 

見送られながら、急な坂を下りていくのだ。
 

最初の滝だ。平滑ノ滝。
 

写真ではよく分からないのだ。編集長の動画で確認するのだ。
 

次はまだか。どんどん行くのだ。とても66歳には見えないのだ。
 

御池別れだ。
 

御池は新潟県側からの入り口なのだ。
 

おっと。
 

この先にあるのが。
 

この鎖だ。こういうのを見るとすぐに遊ぶのだ。
 

先に下りた二人。先客がいるのだ。
 

撮ってもらったのだ。
 

滝の凄さは編集長の動画で見てちょうだい。水量が半端ではないのだ。
   通常は三つに分かれて流れているので三条というのだが。
 

帰り道。新緑が昨夜の雨に洗われて、気持ちがいいのだ。
   空気が綺麗なのが、肌で感じるのだ。
 

休憩だ。
 

かわいいコイツを見ると撮りたくなるのだ。
 

 

落ちたのではない。木道から外れないように。また、怒られるのだ。
 

 

一つ一つ表情が違うのだ。
 

 

風呂上り、弥四郎小屋で一服だ。お菓子も用意しているのだ。
 

さあ、山小屋の夕食だ。
 

こんだけ!贅沢を言わないのだ。
 

ご飯とお茶はお代わりOKなのだ。
 

この女性は関係ないのだ。よくビールを飲んでいたのだ。
 

夕食後の団欒。部屋にはテレビもない、ネットもつながらない、携帯もダメ!
 

山小屋の雰囲気ピッタシなのだ。消灯9時なのだ。健康的なのだ。
 

翌朝だ。11日水曜日だ。
 

朝食だ。
 

 

当初目的の燧ケ岳は登山不可能。昨年の台風で登山道が閉鎖なのだ。
   そんで急遽変更なのだ。
 

寂しいけれど、女性陣とは別行動なのだ。男には男の道があるのだ。
 

そう、富士見峠を目指すのだ。
 

あの奥の山のそのまた奥にあるのだ。
 

水芭蕉に見送られて。
 

トリカブトにも見送られ。
 

最初の休憩だ。
 

いい雰囲気なのだ。
 

長沢ポイントだ。
 

急な登りが続くのだ。
 

 

鹿や熊にかじられているのだ。
 

熊の足跡か?
 

丁度半分だ。距離だけを見るとたいしたことはないが・・・
   登りがしんどいのだ。
 

最初の雪に遭遇だ。
 

たいしたことはないのだ。この時は思ったのだが。
 
 

いい所で続くのだ。この後が大変なのだ。
この登山の最後に私は一生の不覚を取ったのだ。
 
編集長と手打庵の三者三様のレポートで分かってくるのだ。

らんらんもレポートするのだ。