16 June 2014

「尾瀬あたり  その2」・・・・・さすさら


山ノ鼻に到着だ。鳩待峠から3.3km、約1時間歩いたのだ。
 

ここでコーヒータイム。
   実は手前の川原で木道を外れて、休憩がてら、コーヒーを入れようとしていたら、
   さっきの強力のおっちゃんから怒られたのだ。
 
   「そこはだめだ。木道を外れるな。すぐに戻れ」
   コーヒーを入れるのにバーナーに火をつけているし、コンロに水は入れているし、
   片付けるのに、手間取っていたら、
   「はやくしろ、人の目があるのだ」。 かんかんなのだ。
   この歳になって、久しぶりに怒られ、あせったのだ。
 
   分かりますかね?編集長の前にあるバーナーは折りたたまず、コンロは水を入れたままで
   持って来たのだ。
 
   その後で飲むコーヒーは美味しかったのだ。
   1枚の写真にも思い出がこもっているのであった。
 

昨年の10月以来だ。
 

ここに止まったのだ、昨年は。
 

昨年の写真なのだ。比較するのだ。
 

こんな風に表示板が要所、要所に建っているのだ。
 

ここ山の鼻が表玄関。尾瀬ヶ原に入るには鳩待峠からここに入るのだ。
   裏口もあるのだが、これがメインルートなのだ。
 

ここから、尾瀬ヶ原を歩くのだ。水芭蕉が群生しているのだ。
 

奥に見えるのが燧ヶ岳2356m。
 

 

リュウキンカ。間違っていても、誰も気づかないのだが。
   違っていたら、教えてちょうだい。訂正するのだ。
 

向こうは至仏山。
 

 

 

これを見に来たのだ。
 

 

水芭蕉を見ながら、どんどん歩くのだ。
 

 

 

 

ここは池に移った燧ヶ岳がさかさまに見える場所なのだ。
 

見とれていたら・・・
 

ノーコメントなのだ!他の人も笑っているのだ。
 

下界では味わえない、ゆっくりとした、楽しい時間なのだ。空気が違うのだ。
 

さざなみが立っていて、逆さには映っていないが。
 

どんどん、ゆっくり歩くのだ。
 

 

 

これは「わたすげ」。草花の名前を思えるのも一興で、楽しいのだ。
 

日本って、いいなぁー!
 

ミツガシワ。
 

 

 

「牛首」という、交差点。ここまで山の鼻から2.2km。
   こうやって、湿原の中を木道で歩くのだ。
 

記念撮影。
 

こんなベンチがところどころにあるのだ。
 

 

絵に書いたような楽しさなのだ。
 

 

 

私が入っていないので面白くないのだ。
 

と、言ったら。
 

ここがビューポイント。
 

 

こっちがいいか?
 

 

写真ではよく分からんが、水が湧いているのだ。
 

 

 

「竜宮別れ」の交差点。信号はないのだ。
 

ここで昼食だ。「旅館いさ」製400円の弁当だ。
 

 

上を見ると虹が出ているのだ。
 

竜宮小屋。
 

川が出てきたぞ。
 

1級河川だ。
 

なんと福島県までやってきたのだ。
 

写しているのは
 

群馬県。
 

県境にいるのだ。
 

 

燧ケ岳に掛かっていた雲が取れたのだ。
 

プロ並みの写真を撮るのだ。
 

 

見えてきたのだ。今日のお宿だ。
 

 

福島県の水芭蕉は小さくて可愛いのだ。
 

 

 

振り返れば至仏山だ。
 

 

 

明治21年だ。
 

ビールで乾杯だ。
 

13時からチェックインなのだ。30分ほどベンチで休憩だ。
 

 

 

皆さんも尾瀬を楽しめたかな?
 
まだまだ続くのだ。
さあ、今からコートジボアール戦を応援するのだ。