15 June 2014

尾瀬あたり その1 さすさら


楽しい今回の旅行はこのメンバーなのだ。6月9日(月)朝10時名古屋駅集合。
   後ろの黒のワンボックスカーが4泊5日の旅の友なのだ。
 

皆の集合前に手配をするのだ。
 

旅の楽しみの一つは食事なのだ。そこら辺のサービスエリアなんかとんでもないのだ。
 

中央道の中津川で途中下車。
 

「あお木」  0573-66-0552 次回のために記録しておくのだ。
 

男性陣は三段重ねなのだ。割り勘負けは絶対にしないのだ。
   今回もすべての支出は共同基金からの出費になるのである。
 

コンビニでお茶、お菓子、酒などを調達。
 

車内のおしゃべりも楽しいのだ。
   

そろそろ目的地だ。「日本ロマンチック街道」なのだ。
 

このつり橋を渡ると・・・
 

左側の看板をよく読むように。読めないか?
   この先、メロディーライン 40km で走行すると、「夏の思い出」が流れます。
   と、書いてあるのだ。
 
   そう、タイヤの音が奏でるのだ。倍賞千恵子ではないが・・・
 

「尾瀬の宿 いさ」。戸倉温泉だ。
   ここには山から下りてきてからも、大変お世話になったのだ。
 

いい温泉なのだ。
 

バックはもちろん富士山ではないのだ。
 

部屋で一服。彼女が持ってきてくれた「博多一本〆」。
   

ご馳走なのだ。
 

ここのオーナー。伊佐雄さんなので「いさ」。ちなみに漢字は適当。
 

ホントに美味しかったのだ。この後の二日間は山小屋の食事、当然ながら、印象が強いのだ。
   

朝起きると天気が怪しいのだが・・・
 

晴れてきたのだ。散歩から帰ってきた手打庵を部屋の窓から。
 

こんなのもある。
 

よく読むように。藤賢和も調べるように。
 

今度は散歩から帰って窓にいる編集長。
 

朝食。山小屋と比較はしないのだ。
 

高原での昼食を頼んだのだ。400円。山小屋のお弁当は後のお楽しみ。
 

この旅の最初の朝ごはん。
 

燧ヶ岳に登るぞ、と張り切っている3人なのだ。
 

さあ、出発だ。車をここに置いていくのだ。
 

宿のから3分のところにあるバス発着場。ここからバスで行くのだ。
   

そうなのだ。尾瀬は国立公園で保護されているのだ。
   マイカーなどは入れず、所定のバスかタクシーしか入れないのだ。
 

切符売り場のおっちゃんから、売り場の中から撮ってもらったのだ。
 

尾瀬の地図をよく頭に入れておくように、このページを見る人は。
   楽しさが伝わってくるのだ。
 

最後のチェックだ。
 

バス代 920円。30分ほど。
 

着いたらいきなり雪の塊だ。
 

ここが有名な鳩待峠。ここからは自分の足で歩くしかないのだ。
   そうしないと、尾瀬が原の湿原に咲く水芭蕉は見れないのだ。
 

ものすごい人の数だ。
 

なつかしいのだ。昨年10月の至仏山が。痛風を思い出すのだ。
   今回は薬を持ってきているので大丈夫なのだ。
   2回目の尾瀬が楽しみなのだ。水芭蕉は初めてなのだ。
 

 

いよいよだ。
 

 

至仏山の雪だ。
 

この木道を下っていくのだ。
 

おっとっー!早速登場だ。おばあさんが倒れているのだ。
   大丈夫かと尋ねたら、今、人を呼びにいっています、との事。
   歩けないのだ。
 

 

わが陣営はまだ大丈夫だ。5分しか経っていない、この笑顔。
 

 

装備を点検中。
 

 

 

ありゃー!ノーコメントなのだ。
 

今夜の我々の食事かな?こうやって運ぶしかないのだ。
 

初登場!
 

白根葵。
 

水芭蕉を見ながら歩くのだ。
 

何とか間に合ったのだ。水芭蕉は2週間の命なのだ。
 

さっきの強力さん。高さがこれで分かるのだ。
 

尾瀬の新緑を満喫しているのだ。
 

キクザキイチゲかな?
 

トリカブトだ。猛毒なのだ。誰かさんが家人に使いたいのでは?と、
   話が盛り上がるのだ。
 
 

続くのだ。