ここから 「その4最終回なのだ」
 
 

by さすさら


そんで、夜なのだ。まだ京都に居残るのだ。
 

地元のリンダさんが連れて来たのがここだ。

 
京都で最もディープな店だそうな。
 

天婦羅BARなのだ。

 

生ビールのジョッキがいいのだ。
 

この親父さんが2坪の店を切り盛りしているのだ。
   右から酒塩、梅塩、後二つは忘れた。好きなので召し上がれ、なのだ。
 

 



 
 
次々に出て来るのだ。
 

うなぎ鍋のおじやを食べ過ぎたのだ。
   もう、降参となったら、「海老にしてちょうだい」が終わりを告げるルールなのだ。
 

7人で満員なのだ。
 

京都に来たら、是非 どうぞ!   
 

ここですね。ここに入っている店を全店制覇するのだ!?
 

そんで、次の日だ。京都で3日目なのだ。
   京都駅で手打庵と待ち合わせて、ここまで来たのだ。
 

タクシーに乗って・・・
 

ここに到着。
 

清滝の登山口だ。9時丁度。
 

編集長のレポートと合わせて見てちょうだい。
   この時点ではいい天気で、日焼け止めを塗っての出発なのだ。
   暑い、ホントに暑いのだ。
 

 

 

 

 

看板のとおりに深呼吸なのだ。

 
少々疲れ気味なのだ。
 

愛宕山は登山道がクネクネしていないのだ。

   真っ直ぐに登っているのだ。なので結構きつく、しんどいのだ。
 

 

 

 


渡月橋が見えるのだ。


 
 


水尾別れ。

 

 

 

もう少しなのだ。

 

ここで高度776mなのだ。


  

黒門だ。


  

到着だ。
 



 


 

神社まではもう少しあるのだ。
 

893ではないか。
 

山岳宗教なのだ。こんなところに創るのだ。
 

りっぱな神社なのだ。
 

京都駅で買った「米屋」のむすび弁当は美味しかったのだ。
 

ところが食べている時に、なんと雷の音が遠くから聞こえてきたのだ。
 

急いで下山なのだ。
 

まだ、降ってこない・・・
 

展望が素晴らしいのだ。
 

余裕なのだが、ここまでは。
 

降ってきたのだ。それも大粒なのだ。
 

山での雨は初めてだ。ここまでカメラを撮る余裕がなかったのだ。
 

小降りになったのだ。
 


よく読むように。

 
雨宿りの休憩後、出発なのだ。
 

 

やっぱり降ってくるのだ。
 

やれやれ。ここで13時半。4時間半の道中だったのだ。
 

そんで、バスと電車を乗り継いで、温泉「天山の湯」だ。
   きょうはシルバーデイだ。安いのだ。
 

すっきりして風呂上りの一杯だ。たまらんなぁー!
 


夕方、京都駅で解散だ。お疲れさん。

 

またまた、楽しい3日間だったのだ。
人生今が一番楽しいのだ。


おしまい。