24 Ayg. 2014

京都あたり」

by さすさら


我が家の薔薇に見送られて、出かけたのは8月20日水曜日の10時過ぎ。
 

ここはどこか?
 

夏休みを楽しそうに川遊び中だ。
 

そう、ここは新神戸駅なのだ。
 

「タクシーで行くぞ!」 携帯でしゃべりながら、改札口から出てきたのだ。
 

この運転手さん、1時間半も構内で客待ちをしていたのだ。
   かわいそうなのだが760円の客だ。
 

歩いたら10分ほどのここ、すぐに来ないと予約で満員になるのだ。
   と、いうわけで慌ててタクシーにしたのだ。
 

新神戸と三宮の中間にある、小さな洋食屋さん。流行っているのだ。
 

女性客が多いのだ。
 

食い物へのこだわりはいっちょ前なのだ。この相方は。
   当初は京都で会おう!と言っていたのだが・・・
 

二日前にに突然、神戸に美味しい洋食屋さんがある。そこで昼飯を食おう、なのだ。
 

カツレツにエビフライを食べたのだ。
 

帰るときには行列が出来ているのだ。
 

念願の洋食屋さんでの食事を終えて、阪急電車で移動だ。
 

京都烏丸の「ダイワロイネットホテル」。ここで2泊するのだ。
 

まず、手始めはここ。15時20分だ。
 

これだ。前夜のTVでたまたま見ての私のリクエストなのだ。
   「ベスト30」をやっていて、10位から見たのだ。
   披露すると、10位成田山 9位箱根彫刻の森美術館 8位新宿御苑 7位清水寺
   6位高野山 5位東大寺 4位金閣寺 3位宮島 2位広島平和記念公園 と、きたのだ。
 

ここだけが来ていなかったのだ、私は。
 

 

 

 

 

頂上まではかなりなものなのだ。
 

 

延々と千本鳥居が続くのだ。ここで15時37分。
 

 

 

ここで15時45分だ。
 

かなり古くなってくるのだ。
 

これがあって。
 

16時ちょうど。ここまでで40分間歩いたのだ。暑いのだ。
 

四辻の別れ。
 

テキサスから来たお姉ちゃんが写しましょう、と撮ってくれたのだ。
   汗だくなのが分かるのだ。
 

頂上には行かないのだ。左に折れたのだ。修猷館なのだ。
 

ここらあたりからがホントの伏見稲荷なのだ。
 

オーラが出ているのだ。
 

お稲荷さんから向う途中だ。指差す方には明後日登る愛宕山が見えるのだ。
 

ほんで、ここに着いたのだ。16時24分だ。これは米国の青年3人組が撮ったのだ。
 

どこか、分かるかな?
 

 

京都はいたるところにビックリするようなのが突然出てくるのだ。
 

これは日本人の女性が撮ったのだ。
 

ここなのだ。
 

 

 

16時半だ。ここは16時までで終わり。入れないのだ。
 

紅葉の季節に来るのだ。
 

 

大きいのだ。
 

山側から入ったのだ。正門から退場なのだ。
 

17時45分だ。ホテルでシャワーを浴びて、祇園に繰り出すのだ。
 

京都といえばこの人だ。
 

ここでやるのだ。
 

 

 

天婦羅もおいしいのだ。
 

ナント、ビールをコップ一杯も飲んだのだ。珍しいのだ。
 

これは。
 

鱧シャブなのだ。目が覚めたのだ。
 

美味しいのだ。
 

 

おじやも食べて。
 

この店の大将と奥さん。
 

これにて京都の最初の日はおしまいなのだ。
 

続くのだ。