09 May 2014

奈良吉野あたり その4   by さすさら


小雨煙るなか、古都を散歩するのだ。
 

 

 

「奈良まちしぐれ」  なるほどなぁー!
 

 

 

よく読むように。
 

 

こんな古民家が残っているとは。硝子のない時代なのだ。
 

ここら辺を歩く私は初めてなのだ。
 

 

京都のリンダさんは、奈良も良く似合うのだ。
 

おっと、国宝だ。
 

うーむ、そうか。
 

 

ホテルの備え付けの傘で歩いているのだ。
 

屋根の「しび」が気になるのだ。
 

散策を終えて。
 

今度はホテル内だ。 古い金庫がフロントに鎮座しているのだ。
 

柿の葉寿司はやっぱり、「たなか」だなぁ。
   奈良漬は山崎屋は甘口、森は辛口、丁度いいのがホテルオリジナルだそうだ。
 

買った証拠。
 

 

東京オリンピック招致に大活躍されたのだ。
 

レストランの前で。
 

行基さんだ。
 

読みにくいなぁ。
 

ここにある。
 

今宵はナント楽しい、手打庵夫妻との会食なのだ。
 

 

 

 

「のどぐろ」だ。
 

ここを教えてくれたのだ。奈良の隠れた名店なのだ。
 

赤塚不二夫さん御用達なのだ。
 

 

話は弾み、よく食べ、よく飲んで。
 

これが分かるか?塩の板で焼くのだ。
 

隣のテネシーから来た米国人とも会話が弾んでしまったのだ。
 

雰囲気を壊す人は行かないように。
 

締めはお茶漬けだ。たらこ。
 

テンちゃんはからすみ。
 

私はへしこ。
 

大満足。楽しい食事はいいなぁ。
   後何回、こんな楽しい会食ができるのか?
 

名残惜しいが・・・
 

こうやって、三日目の夜が過ぎたのだ。
 
 
写真がこれくらいの枚数しか、1回で送れないのだ。
質よりも量なのだ。拙速なのだ。
 
後1回で終わるか?
 
あら、尊や。
老いの清しさ。
 
続く