08 May 2014

吉野奈良あたり その2 前編  by さすさら

二日目、5月4日の朝食だ。
   夕食は部屋だったが、朝は大部屋だ。7時からで一番乗り。
 

左上の湯豆腐は上に乗っているのが、とろろ昆布を固めたようなもの。  
   いい味が出るのだ。
 

出発の準備だ。リックを開けたら、日焼け止めのクリームが漏れているのだ。
   リックの中がべたべたで、大騒ぎ。
   中にティッシュを詰め込んで、応急処置だ。朝から楽しいのだ。
 

いざ、出陣!
 

ここの庭園だ。帰ってから見ることにするのだ。
 

入り口。
 

天皇陛下もお泊まりになる由緒正しい旅館なのだ。
   ここからお入りになるのだ。
 

もう一枚。
 

ここに行くのだ。
 

 

バス停だ。
 

千年前からの「こころ」を千年後にも伝えたいのだ。
   日本っていいなぁ!
 

ここですね。
 

金峯山寺 世界遺産だ。
 

 

 

 

 

 

よく読むように。
 

これです。
 

これにはびっくりだ。感動するのだ。心が洗われるのだ。
 

日本で二番目の大きさの木造建築物なのだ。
   一番はどこだか分かりますね?
 

拡大して読むのだ。
 

 

 

 

 

 

蔵王堂を見たら、引返すのだ。
 

 

これもよく読むように。
 

 

 

吉野の旅館街ですね。
 

 

 

お不動さんだ。
 

 

ここまで戻ってきたのだ。
   

ここから、本格的に吉野山を登るのだ。
 

 

 

後醍醐天皇だ。
 

 

 

これもよく読むのだ。
 

この道をどんどん行くのだ。
 

さっき見た蔵王堂。
 

ソニーの望遠だ。
 

出会った人に撮ってもらった。男だから顔は出さないのだ。
 

うーむ。そうか。
 

よく分かったのだ。
 

 

 

こんな感じで親切なのだ。
 

 

来年の一目千本を見るのだ。
 

これがピンクに染まるのだ。
 

ここが素晴らしい。吉野では私の一番ですね。
 

 

 

 

西行さんだ。
 

 

 

 

 

 

ここは代々女性の神主さんだ。現在は彼女のお母さんで、この女性が次の神主さんなのだ。
 

そんなに大きくはないが、落ち着いたオーラを感じる神社なのだ。
   また、来よう。
 

山上ケ岳に行くのだ。
 

 

後編に続く・・・・・