22 May 2014

奈良大峰山、そして京都あたり  その7

さすさら


旅もそろそろ終わりだ。16日金曜日。昨日の雨もあがり、快晴だ。
   京都での朝食はここが一番なのだ。
 

 

あさげ・朝粥なのだ。
   粥、蜆汁はお代わり自由なのだ。
 

どこに行くべぇー、でやって来たのがここ。
   気楽なおっさん二人旅は、どこへでも行くのだ。
 

ブライトンホテルから1時間20分だ。
 

そうか、こんなところが京都にあるのか。初めてなのだ。
 

ホンで、今日21日の朝日新聞の第一面なのだ。
   前回のNHKBS「日本百名山 大峰山」に続いてのGOOD TIMING なのだ。
 

ゆっくり味わってちょうだい。
 

日本っていいなぁー!
 

 

 

どの家にも家紋が入っているのだ。おしゃれなのだ。
 

資料館だ。
 

 

 

 

 

ここのおかーさんに撮ってもらったのだ。
 

屋根裏。
 

そのまま保存なのだ。
 

左側はトイレ。
 

牛を家の中で飼うのだ。
 

へそ風呂というそうな。
 

私らの後に、韓国人の団体さんが30人くらい入ってきたのだ。
 

新聞の載っていたのはこれなのだ。火事で過去に何回も焼けているのだ。
 

同じ向きに建っているのだ。名残惜しいが・・・
 

次は宇治平等院に行くか、と思ったが突然ここに変更なのだ。
   気楽旅なのだ。
   ここまで美山町から30分。
 

よく読むように。由緒ある寺院なのだ。
 

  
 

 

日本っていいなぁー!
 

古いぞぉー。
 

 

 

上品なお年の女性に撮ってもらったのだ。
 

 

 

 

 

これがすごい!
 

天然記念物なのだ。
 

反対側から見ると。
 

「御車返しの桜」なのだ。
 

 

ここに座ると・・・
 

これが真正面に見えるのだ。
 

じゃによって、仏様を上にもっていったのだ。わかりますね。
 

 

 

 

 

素晴らしいのだ。何枚でも撮るのだ。
 

 

ここはぜひとも見に来るように。それも早いほうがいいみたいなのだ。
   古くて、永くもたないのでは・・・
   あんましメンテをしていないのだ。それがいいのだが・・・
 
 

ありゃー、やっぱり終わらないのだ。
残しておきたい写真がいっぱいあるのだ。

 
次に続くのだ。最終回になるか?